25年間で約5000冊の作品を読み倒した女子マンガ研究家の小田真琴さんが登場!『花より男子』などに代表される少女マンガは、読んだあと皆が幸せになれるファンタジーが多いのに対して、女子マンガは現実味を帯びた世界を描き、平凡な人生の自分にも明日がくるかもしれない、と思わせる作品だという小田さん。『東京タラレバ娘』『逃げるは恥だが役に立つ』『人は見た目が100パーセント』『カンナさ~ん』など、最近のテレビドラマなどで映像化されている作品は女子マンガも多い。

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◆小田真琴さんとは?

<プロフィール>
生年月日:1977年(40歳)
血液型:O型
趣味:マンガ、料理、お菓子作り
職業:女子マンガ研究家
出身大学:早稲田大学 政治経済学部

六畳の部屋になんと本棚14台!学生時代の昼食代1日500円のうち、100円パン1個で過ごし、残りはマンガ購入にあてていたというツワモノです。

入りきらない本は机に積まれている!

画像引用元:https://www.athome.co.jp/vox/series/house/31860/)

女の子の気持ちになって、マンガの中の王子様にキュンキュンすることが生きがいという、もう、感性が女性そのものの人なのです!
休日にはパウンドケーキなども焼くそうです。小田さんのツイッターにはお菓子のツイートが多いです♪


小田さんのツイッターより

◆女子マンガの世界で紹介されたマンガ一覧

そんな女子マンガに熱い想いを持った小田さんが薦める珠玉の作品集です。短い時間だったので、紹介しきれない作品も多かったことでしょう!番組時間が短すぎるのが残念です!

小田さんが特にオススメの3作品

・マリーマリーマリー

結婚に関してその素晴らしさを描いたラブコメディ。とかく結婚についてネガティブな情報が多い中、素晴らしさや楽しさを前面に出した点が特徴的!
ちなみに小田さんも結婚生活がぼちぼち楽しいそうです♪
作品詳細はこちら

・プリンセスメゾン

26歳の主人公が真面目に働き、夢であるマンション購入を果たす物語。小田さんがオススメするキュンポイントは、不動産会社の伊達政一というキャラクター。普段感情を見せない彼が見せるふとした表情がすばらしい。マツコさんにはイマイチ伝わらなかった様子でした(笑)
作品詳細はこちら

・船を編む

玄武書房・辞書編集部に迎え入れられた馬締光也が。新しい辞書『大渡海』の完成を通して、言葉という絆でつながった人々とともに、成長していくヒューマンストーリー。小田さんいわく、彼がカワイイとのことですが、こちらもまた、マツコさんには伝わらず。残念!
作品詳細はこちら

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その他、番組で紹介された作品

・『おんなのいえ』(鳥飼茜 、講談社)

同棲していた恋人に振られた29歳の主人公が、25歳の妹と東京で同居。姉妹と母親、“おんなだけ”の家族物語。
作品詳細はこちら

・『1122』

「公認不倫」を選択した夫婦が。結婚の嘘と真実の30代のリアルライフを描く。
作品詳細はこちら ※今なら1巻試し読み増量

・『たそがれたかこ』

45歳バツイチ女性が第2の思春期を奮闘する涙の物語。
作品詳細はこちら ※今なら1巻~3巻無料で読める。

・『月と指先の間』

仕事も恋愛もやり尽くした少女漫画家がアン。彼女を取り巻く男たちとの微妙な関係に揺れる。作品詳細はこちら

・『傘寿まり子』

80歳のベテラン作家・幸田まり子は自分の家で息子夫婦、孫夫婦との間で住居問題が勃発。居場所がないことを感じて家出を決意し、街中のネットカフェで暮らし始める。
作品詳細はこちら ※今なら1巻無料!

・うみまちDiary

鎌倉(かまくら)を舞台に三姉妹の家族の「絆(きずな)」を描いた限りなく切なく、限りなく優しい吉田秋生の新シリーズ
作品詳細はこちら

◆自分のオススメマンガ

おまけで、自分が読んで面白くてほんわかした大人マンガを紹介します。こちらも興味が湧いたらぜひ、読んでもらえるとうれしいです。。

・姉の結婚

もう恋愛だの結婚だのは煩わしいと思っている独身女性ヨリ(39歳)の前に、突如として幼なじみと名乗る怪しいイケメンが現れる。新手の詐欺かと思いきや、本当に少年の頃からヨリを慕っていた精神科医・真木。しかし彼は妻帯者だった……。
作品詳細はこちら

・銀のスプーン

律(りつ)は受験を控える高校3年生。弟・調(しらべ)と妹・奏(かなで)、そして父を亡くしてからも温かく自分たちを育ててくれた母と4人暮らし。ところがある日、母の病気が発覚。入院する母に代わり、律ははじめて台所に立つことに。
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