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最近読んでハマッた本

投稿日:2016年11月21日 更新日:

コミックにしても小説にしても、大人になってから
印象に残ったり影響受けたりする本は少ないなと感じます。

若い頃は頭も心も柔らかく感受性豊かで、本からの影響量も
多いのだと思います。

でも、最近、面白くてハマってしまった本がありました!
今日はこの本について紹介します。

【99%の会社はいらない(堀江貴文著)】

通勤駅の本屋さんの人気ランキング上位のコーナーに並べられており、
インパクトのあるタイトルに思わず購入した本です。

自分を含め、サラリーマン層には心に刺さる点が多いんじゃないかと思いました。
また、ストレートで歯切れの良い文章は、高揚感や爽快感を感じます。
以下は心に残った箇所の要約です。

・他人のための生きる忙しさではなく、自分の時間を生きる
楽しい忙しさにする。
・お金は時間を効率化するためのツール
・修行する時間があれば情報収集しよう。
・自分にとって必要なもの以外は全部捨てる。
・ギブアンドギブの精神が大事
・人を惹きつけるスキルを持つ。
・行動することを実行する。

この本は、会社組織への批判本ではありません。
会社組織にがっちり依存している反面、会社への不平不満を口にするだけで、
行動しない人へのメッセージなのかと思います。

この本を読んで、即、実生活に活かすのは難しいと思います。
しかし、現状に不満を抱えたまま日々を過ごすことに対して、
自分は見直すきっかけになりました。

この本を読んだことで、上司に付き合っての残業をやめたり、
会社の人間関係に悩む回数を減らすことが、少しできるようになりました。
(すごくちっちゃいことですが)

こうしてブログを開設し発信することになったのも、この本の影響が大きいです。

【守り人(もりびと)シリーズ(上橋菜穂子著)】

異世界ファンタジーのシリーズ作品で本編は以下全10巻です。
最近はTVドラマも放映されたり、各賞を受賞しているので、
メジャー作品になってきていますね。

精霊の守り人
闇の守り人
夢の守り人
虚空の旅人
神の守り人 来訪編
神の守り人 帰還編
蒼路の旅人
天と地の守り人 第一部 ロタ王国編
天と地の守り人 第二部 カンバル王国編
天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編

NHKのアニメで「精霊の守り人」を観たことがきっかけで
本を購入しました。本を購入して、児童文学の扱いとなっていることに驚きました。

なぜ驚いたかというと・・・
児童向けとは思えない壮大な世界観が広がっており、主人公のバルサが30歳の
女用心棒だったからです。児童向けの主人公は大抵子供なので異色の
ファンタジーですね。

短槍使いの用心棒バルサのかっこよさ、そのバルサによりそい見守るタンダの優しさ、
登場人物の魅力に加え、言語や生活習慣、地図までに及んだ、徹底した世界観の
描写がこの物語を大人にも夢中にさせます。

物語は1巻ずつ独立しているようで、すべては最終3部作「天と地の守り人」に
繋がっていきます。

知人に紹介したら、あまりの面白さに1週間で一気読みしてしまったそうです。
読書の秋に、ぜひお薦めしたい本ですね。読み始めた途端に
守り人ワールドにハマれます。

面白い本に出会えると、本当に人生得した気分になります。
これからもアンテナを貼ってハマれる本を探していきたいです。

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プロフィール

三浦半島在住の主婦のmike-nekoです。
趣味は酒蔵めぐりとB級グルメの食べ歩きとハイキングです。
三浦半島の観光・イベント情報や見学会、TV情報など様々な情報を発信しています。