2017年11月29日に放送された「あのジャムが大進化!秋の恵みフル活用術」が、2018年1月14日に再放送されました。番組中に紹介された“旬の果物を使った自家製ジャムをわずか3分間で作る方法”を参考に、「ゆず」を使ったジャムを作ってみました♪

ゆずを刻んだりする手間を入れると実際には30分ほどかかりました。でも、番組と同じく冷凍フルーツを使うと、本当に3分で完成できますよ。

手製のジャムは、市販のジャムと比べるとフルーツの香りと鮮度が格段に違います!お砂糖の量を調節することで好みの甘さに仕上げられるのでオススメです♪

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作り方

★材料

・ゆず果汁・・・・・・・280g  ゆず小 20個分
・ゆずの皮・・・・・・・150g     〃
・砂糖・・・・・・・・・115g

去年の12月に夫の実家から庭で収穫したゆずを40個ほどもらい、保管に悩んだ末、果汁と皮を別々に冷凍保存しました。

出演していたシェフいわく、ジャム作りの果物の下準備は「冷凍」と「すりおろし」の2つの方法が常識とのこと!
細胞を壊すことで、ジャム化に必要な食物繊維のペクチンがしみ出しやすくなり、時短につながるそうです♪偶然、冷凍していたことが功を奏しました。

1.冷凍していたゆずの果汁と皮を準備します。

2.電子レンジで果汁を解凍します。

3.沸騰したお湯で、ゆずの皮をさっとゆでて解凍します。

解凍は電子レンジでもできますが、ゆでることで皮の苦味が取れます。

4.茹であがった皮をざるにあげて冷まします。

5.冷めたら、ゆずの皮を千切りにします。

ざるに上げたゆずの皮がちぎれ紙のようですが、冷凍保存するときに皮の切り方を失敗したことが原因です(笑)最初から千切りにしていたらもっと手間が省けたのですが・・

6.千切りにしたゆずの皮を、再び熱湯でさっとゆでます。

ゆず皮の苦味を取るためには、このひと茹でが大事です。

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7.砂糖、果汁、ゆず皮を入れて煮立たせます。

甘さ控えめのジャムにするために砂糖は115gと少な目です。

余談ですが、糖度の低い(40度未満)のジャムのことを「フルーツスプレッド」と呼ぶそうです。※ガッテンでは「シャム」という名前をつけていました。

なお、スーパーで市販されているフルーツスプレッドの「須藤農園」さんの商品が、価格もリーズナブルで美味しくてオススメです。お砂糖は一切使用せず、果汁のみで甘さを出しています。

楽天ショップへ

今回はフルーツスプレッドよりはちょっと甘めの「ジャム」にしてみました♪

8.アクを取りながらさらに煮詰め、じゃっかんトロミがついたら完成です!

かなりゆるくても、時間がたてばトロミが増すので大丈夫です♪

9.430gのジャムビン一杯に出来上がりました。

試してみたい!ガッテン、短時間でできるシャムレシピ

ガッテンで紹介されたレシピの中で、次の2品が本当に美味しそうで、ぜひ試してみたいと思いました!

りんご「シャム」のハンバーグソース

すりおろしたりんごでしゃむ「フルーツスプレッド」をつくり、ソース、トマトケチャップ、粒マスタードを加えるだけ!フランス料理店で実際に使われているテクニックだそうです。これだけでプロの味に大変身するからすごい!

栗原はるみさん流ジャムトースト

室温に戻したバターとマーマレードを合わせてよく混ぜ、焼き上がったトーストに塗るだけです!
今まで、バターを塗った上にマーマレードを塗ることはしましたが、合わせるのはやったことがなかったです。最初に混ぜるとだんぜん美味しいそうです!

栗原はるみさん曰く、ビンの底に余ったジャムの始末をどうしようと思った時にひらめいたアイディアだそうです。ナイスですね。

これらのレシピの詳細は以下のNHKサイトをご覧ください♪

あのジャムが大進化!秋の恵みフル活用術

まとめ

ジャム作りは思ってたよりもずっと簡単に作れます。砂糖の量も調節でき、料理に応用することで、レストランの高級感を出すこともできます!

長期間保存できる便利な食材としても重宝します。キッチンのアイテムとして常備してみませんか?

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