栃木県に夫と二人で日帰り旅行してきました。
ある番組で紹介された宇都宮餃子があまりにも美味しそうで、
誘惑に勝てず、早速食べに行くことに。

自宅の三浦半島から栃木県までは片道およそ3時間。交通渋滞に巻き込まれた日には
大変なことになるので、「早朝に出よう」ということになりました。

栃木(大谷資料館へ)

AM4:30に起床しAM5:00に出発。さすがに道路は混雑も少なくAM8:30には
最初の目的地、大谷資料館に到着しました。

大谷資料館は、宇都宮市の大谷町にあります。大谷石の地下採掘場の跡地です。
しかし、ここには大して期待してなかったのですよね。正直なところ。

資料館に近づくにつれ、天然の大谷石がむき出しの山々が迫る、
ド迫力な風景が出現します。期待していなかった気分はどこかにふっとび、
まずこの風景に圧倒されます。
よく見ると、近辺の住宅の塀や石垣、壁などにも大谷石が使われており、
この辺り一帯がすべて大谷石ワールドになっているのですよね。

圧倒されながら、採石場跡への入り口へ到着。入場料(大人:800円)を払い、
地下にある採石場への階段を下りていきます。

冷たい冷気がさーっと流れてきます。地下は15度。肌寒いくらいです。

地下にたどり着くと神秘的で幻想的な巨大空間が広がっています。
ここが栃木であること一瞬、忘れてしまうほどです。

ファンタジー映画に出てくる地下神殿、や迷宮の世界そのものです。
ライトアップされた空間に大谷石の採掘跡が浮かびあがる光景が
ものすごく美しい!

第二次世界大戦中は地下秘密倉庫や軍需工場としても使われ、
現代では、映画、テレビ、CM、プロモーションビデオの作成に使われているそうです。
まさに、撮影にはぴったりです。

一通り見学し終わって外にでると猛烈な暑さを感じ、思わず
ひんやり地下空間に引き返したくなりました!
期待してなかった大谷資料館、とんでもない迫力&神秘の空間で、
すごく得した気分になりました。

餃子専門店(和の中)へ

暑さにひーひー言いながら、目的の餃子の店に向かって出発。

車で20分走り、目的のお店「和の中」にAM11:40に到着。
このお店のメインは餃子だけではなく、ラーメン、チャーハン、
コース料理も揃う中華料理店です。

某TV番組でこの店が取り上げられた時期はメチャ混みのようでしたが、
今日はすんなり入店できました。

ランチセット(餃子、ちゃーんのセット)と単品と迷いましたが、
今回は、焼き餃子とゆで餃子+ごはんと、酸辣湯麺を選びました。

お茶はセルフで、冷たいウーロン茶のポットが置いてあります。
このウーロン茶が、またなんとも美味しいのです。
渋くなくまろやかで、かけつけ3杯飲んでしまいました。

まず、焼き餃子とゆで餃子が運ばれてきました。
焼き餃子も美味しいのですが、個人的にはスープ餃子が絶品でした♪
手作りされた皮はもちもちで、薬膳のスープと野菜のうま味が口に広がります。

続いて「酸辣湯麺」が運ばれ、まずスープを口にいれます。
これまた、美味しい!ほのかな薬膳の香りと酸味がブレンドされ、
体全体に染みわたります。夏にぴったりのメニューです。

大満足で店を出ると、店の看板に見ると「烏龍茶ラーメン」なるものを発見。
さっきの烏龍茶のクオリティを考えると、このラーメンも期待大です。

お店情報はこちら:https://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9000118/dtlrvwlst/8485694/

栃木県、まだまだ美味しいところ、面白いところいっぱいありそうです。近いうちにまたリピートしたいと思います。