ガッテン

ガッテン流 ジャム(シャム)を作ってみた 短時間レシピの紹介も!

この記事では、”ガッテン流自家製ジャムをわずか3分間で作る方法“を参考に作った「ゆずジャム」レシピをご紹介します。

今回は生ゆずを使ったので、刻む時間を入れると実際は20分かかりました。
でも、ガッテンと同じく冷凍フルーツを使えば、本当に3分で完成します。

手製のジャムは、市販のジャムと比べるとフルーツの香りと鮮度が格段に違います!
また、
お砂糖の量を調節することで好みの甘さに仕上げられるのでオススメです♪

では、早速いってみましょう。




作り方

<材料>

※ゆず小 20個分 ・ゆず果汁・・・・・・・280g
・ゆずの皮・・・・・・・150g
・砂糖・・・・・・・・・115g

ガッテンに出演していたシェフいわく、ジャム作りの果物の下準備は冷凍」と「すりおろし」の2つの方法が常識なんだとか。
細胞を壊すことでジャム化に必要なペクチンがしみ出しやすくなり時短につながるそうです。

今回は、ゆず果汁と皮を別々にして冷凍保存しておいたものを使いました。

<作り方>

1.冷凍したゆずの果汁と皮を準備。

失敗した点としては、皮の切り方を間違えてちぎれ紙のようになってしまったことです。(;´д`)
りんごの皮みたいに長く切ってから冷凍するのがおすすめです。
長いほうが後で千切りにしやすいですよ。

2.電子レンジで果汁を解凍します。

3.沸騰したお湯で、ゆずの皮をさっとゆでて解凍します。

なお、解凍は電子レンジでもできますが、皮の苦味をしっかり取りたい人はゆでる方法がおすすめです。

4.茹であがった皮をざるにあげて冷まします。

5.冷めたら、ゆずの皮を千切りにします。
なんだか荒っぽい千切りになってしまいましたが、味には影響なしです。
食感や見た目を良くしたい場合は、ちゃんと切りそろえてくださいね。^^;;

6.千切りにしたゆずの皮を、再び熱湯でさっとゆでます。

ゆず皮の苦味を取るためには、このひとゆでが大事です。



7.砂糖、果汁、ゆず皮を入れて煮立たせます。

甘さ控えめのジャムにするために砂糖は115gと少なめにします。
お好みに合わせて量を調節してくださいね。

8.アクを取りながらさらに煮詰め、少しトロミがついたら完成です。

なお、少しゆるいかな?と感じても、時間がたてばトロミが増すので大丈夫ですよ。^^

9.400gのジャムビン一杯に出来上がりました。
ゆずの風味たっぷりな、激ウマジャムになりました。
冷凍するだけでこんなにも美味しくなるなんてびっくりです。

 

なお、糖度の低い(40度未満)のジャムのことを「フルーツスプレッドと呼ぶそうです。
※ガッテンでは「シャム」という名前をつけていました。

なお、スーパーで市販されているフルーツスプレッドの「須藤農園」さんの商品が、価格もリーズナブルで美味しくてオススメです。お砂糖は一切使用せず、果汁のみで甘さを出しています。

興味のある方はお近くのスーパーまたは楽天ショップでも購入できます。

試してみたい!ガッテン、短時間でできるシャムレシピ

ガッテンで紹介されたレシピの中で、次の2品が本当に美味しそうで、ぜひ試してみたいと思いました!

・りんご「シャム」のハンバーグソース

すりおろしたりんごでしゃむ「フルーツスプレッド」をつくり、ソース、トマトケチャップ、粒マスタードを加えるだけ!
フランス料理店で実際に使われているテクニックだそうです。これだけでプロの味に大変身するからすごい!

・料理研究家・栗原はるみさん流ジャムトースト

こちらは、室温に戻したバターとマーマレードを合わせてよく混ぜ、焼き上がったトーストに塗るだけの超簡単レシピです。
あらかじめ混ぜておくだけで、おいしさがグンとアップします♪

栗原はるみさん曰く、ビンの底に余ったジャムの始末をどうしようと思った時にひらめいたアイディアだそうです。

[材料]
・マーマレード(別のジャムでも可) 20g
・バター(有塩バターがおすすめ)  10g

[作り方]
・バターはやわらかくなるように室温で戻しておきます。
・マーマレードとバターを合わせて、よく混ぜます。
・焼き上がったトーストに塗って、バターが少し溶けたら食べ頃です。

引用:公式HP

 

まとめ

ジャム作りは思ってたよりもずっと簡単に作れます。砂糖の量も調節でき、料理に応用することで、レストランの高級感を出すこともできます!

長期間保存できる便利な食材としても重宝します。キッチンのアイテムとして常備してみませんか?