最近、仕事と両立しながら日々、自由な時間を確保してブログを書くには
自分にとってかなり難しいという現実の壁にぶちあたりました。

仕事が終わって夜に書こうとしても、体ガクタクタに疲れ
爆睡してしまいます。仕事が休みの週末しか作業できません。

では、夜がだめなら、出勤前の早朝に作業してはどうか?
いろいろ調べて興味を持ったのが「4時間半熟睡法」という睡眠方法です。

4時間半熟睡法の特徴

この睡眠方法は以下の特徴があります。

・睡眠は「レム睡眠=眠りが浅い」と「ノンレム睡眠=眠りが深い」から
構成され、1セット(90分)となっている。
・90分の倍数の睡眠時間が理想である。
・睡眠時間を削れるギリギリのラインが4時間半である。

この説でいくと、4時間30分、 6時間、 7時間30分の区切りで
睡眠をとればよいことになります。

4時間30分で十分な睡眠が取れ、日中何の問題もなく過ごせると、
物凄い節約になりますよね。早速、この睡眠方法を試すことにしました。

5日間試した結果

本当に4時間30分後に起床できるか心配なため、初日は会社が休みの
土曜日からスタート。目覚ましを朝4:30にセットして0:00に就寝しました。

しかし、翌朝目を覚ますとAM7:00を過ぎていました!
無意識で目覚ましを止めてしまったようです。
初日は失敗に終わりました。

2日目の日曜日に再チャレンジ。いきなり4:30は無理だと思い、
目覚ましはいつもの起床時間より30分早い17:00にセット。
5時間睡眠から試すことにして、目覚まし時計は手の届かない場所へ設置しました。

3日目の月曜日の朝、セットした時間どおりに17:00に起床。
しかし、時間通りに起床はできたものの、メチャクチャ眠くてダルイ!

結局この日は通勤電車の中で爆睡。出勤後も1日中眠い状態が続きました。

4日目、5日目と試しましたが、
仕事の効率が下がる⇒残業発生⇒帰宅が遅くなる⇒寝る時間が遅くなる⇒疲労が
翌日に残る、という負のサイクルが発生。

これだと何のための睡眠管理か分かりません。6日目以降は、通常の5時間30分
睡眠に戻しました。

痛感したこと

短時間睡眠を試して感じた点は、ぐっすり眠っているところを、たたき起こされることです。
眠りが浅いときに無理なく起きられればいいのに。

でも、どうやって自分の眠りの浅い時間を把握すればいいのか、検討もつきません。
睡眠管理なんていつでもすぐにできる、なんて考えていた自分は甘かったことを痛感しました。

まだまだ、実現までの道のりは遠いです。