前回、空き時間を増やしたくて4時間30分睡眠法を試しましたが、あまりの寝起きの辛さと、
一日中眠い状態が続くことから、あえなく挫折してしまいました。

目覚まし時計だけに頼ってもうまくいかないので、何か良い方法はないか探っていたら、
世の中に「睡眠管理アプリ」なるものがあることを知りました。

睡眠管理アプリの種類は数多く出ていますが、おおむね、以下の機能があるようです。

レム睡眠(眠りの浅い状態)を把握してアラームが鳴る。
眠りの品質をグラフ化して統計データを客観的に把握できる。
いびきの録音や見た夢の記録ができる。
外部要因(お酒、運動、ストレス)などの情報を入れて睡眠の質に
どう影響するか確認できる。

「ソフトを利用して寝起きが良くなった」などのレビューもたくさんあることから
自分も試すことにしました。

今回は、見た目も一番シンプルで設定が簡単な「Runtastic Sleep Better(Android版)」
アプリを選んで、1週間使ってみました。

Sleep Betterの使い方

使い方はとってもシンプルです。以下の手順でセットします。

1.画面右上の目覚まし時計アイコンをクリック。
2.以下のアラーム設定を行う。
アラーム音(オリジナル曲も設定可)
音量
バイブレーション
スマートアラーム(起床時間枠の設定5分ごとに最大45分まで設定
スヌーズ(最長20分まで)

3.トップ画面に戻り、時刻部分をタップして起床時間を設定
4.スタートボタンを押す。

これで準備完了です。なお、自分は有料版(250円)を導入しました。
理由は無料版だと以下の制約があるからです。

・広告が表示される。(結構、目立ちます)
・スマートアラームの設定時間に30分の幅に制限される。
(有料版は5分ごとに設定可能)
・アラーム音は5曲のみ(オリジナル曲設定不可)

お試しであれば無料版でも十分ですが、長期的に使うなら有料版がよいと思います。個人的に
スマートアラーム機能が5分単位で設定できるのが一番大きかったです。

スマートアラームは、眠りの浅いレム睡眠の状態を見計らってアラームを鳴らしてくれる機能です。

例えば、起床時間をAM4:30、スマートアラーム15分にセットすると、
4:15-4:30の間で浅い眠りの時にアラームが鳴ります。これによって寝起きの辛さがぜんぜん違ってきます。

また、Sleep Betterは使い方がシンプルなだけでなく、統計情報も見やすく充実しています。朝起きると
睡眠結果が記録されています。

入眠までの時間や浅い眠り、深い眠り、目覚めの時間が棒グラフで表示され、睡眠効率がパーセンテージで
表示されます。月の満ち欠けやカフェイン、お酒、ストレスが睡眠に及ぼす影響も確認することができ、
面白いです。

使ってみた効果は?

1週間試してみたところ・・・4時間30分~5時間の間で起きられるようになりました!
ただし、浅い眠りの時間が多いときは、スマートアラームで起きても、目覚めが悪く、ブログを書こうと
いう気になりませんでした。

どうしたら深い眠りを増やし睡眠効率を向上できるのか、試行錯誤していくうちに、歩く時間を増やした日は
寝起きがいいことに気づきました。

現在は、通勤時、8キロほど歩くようにしています。それでも100%すっきり目覚めることはできませんが、
今のところ4時間30睡眠を継続できています。

まだまだ実践中ですが、睡眠効率を向上させる方法をあれこれ試したいと思っています。効率がアップすると
モチベーションも上がりますね。

正直、睡眠管理ソフトを使う前は「本当に効果あるの?」と半信半疑でしたが、今は毎晩愛用しています。

理想的な4時間30睡眠を目指したいものです。