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【超簡単】髪の毛の空洞化を防ぎ美髪になる2つのポイント|ガッテン流

女性にとって髪の痛みは深刻な悩みの一つですよね!

自分も若い時に縮毛強制をして髪を痛め、パサついて広がる髪になってしまったんですよね。
今は美容院の髪質再生コースで髪の補修をして凌いでます。
ですが、補修し続けないと元に戻ってしまうので、根本解決にはなりません。

以前の健康な髪に戻れないか?というのは、髪に悩む人の共通のテーマではないでしょうか。

そこで注目したのが、ガッテンの痛んだ髪の元凶は「髪の内部の“空洞化”」という点です。
この記事では、そんなガッテン流の技を使い、髪の空洞化を防いで美しい髪になるための2つのポイントをご紹介します。

ガッテンの方法はシンプルでとっても簡単!すぐに実践できるので必見です!

髪の毛の空洞化が髪の痛みの原因

空洞化について解説する前に、まず、髪の構成要素と空洞化について簡単に解説しますね。

髪の構成要素は大きく分けて、表面の「キューティクル」、内部の「コルテックス(繊維状のタンパク質)」と「メデュラ(タンパク質と脂がまじりあったもの)」の3つになります。
髪の内部が空洞化すると、このコルテックスとメデュラの一部が抜けてしまいます。

では、なぜ、メデュラとコルテックスが抜けてしまうのでしょうか。
それは、髪が濡れた状態でブラッシングしたり、こすり洗いをすることが原因なんです。

これって、知らずにやってる人は多いんじゃないでしょうか?

髪は濡れると膨張し、ブラッシングしたりこすったりすると、表面のキューティクルがはがれます。
すると、髪の内部のメデュラとコルテックスがれて空洞化が発生するんです。

画像引用:公式HP

では、どのくらい擦ると空洞化が発生するのでしょうか。

番組では、正常な髪の毛に対してこすり洗いした場合と、こすらずにやさしく洗い流した髪で、空洞化の出来具合を実験しました。

こすり洗いした髪は、5回目から空洞化が少し見えてきて、20回目には内部に空洞化が目立ってきました。

思っていたよりもずっと早く空洞化が起きることにびっくりです。
こんなにデリケートなものだとは思いませんでした。

これに対して、やさしく洗い流した髪は20回洗っても全く空洞化は発生していません。
続いて、髪の空洞化が防げる具体的な対策についてご紹介します。

髪の毛の空洞化を防ぎ美髪になる2つのポイント

髪の空洞化を防ぎ美しい髪になる2つのポイントを順番に解説してきます。

ポイント1:専門家が教える髪の手入れを実践する

こちらは、20年間髪の毛について研究した技術者が教える方法です。
簡単なので今日からすぐに実践できますよ。

  1. ぬるま湯(38~39℃)で予洗いをする。(髪と地肌を十分濡らす)
  2. シャンプーを手に取り、地肌で十分泡だてる。
  3. 地肌をしっかり洗う。髪の毛の先は指で先を通すだけでOK。
  4. しっかり洗い流した後は、髪同士をこすらないように押さえるように拭く。
  5. ドライヤーは地肌に直接温風をあてて乾かす。
  6. 手ぐしや目の粗いクシで根元から毛先まで優しく伸ばしながら、 温風を当てる。
  7. ドライヤーを冷風に切り替える。
    同じ場所を同様に髪を伸ばしながら根元から毛先まで冷風を当てる。
  8. ⑤~⑦を1か所につき2セットを目安に、気になる部分ごとに行う。

まとめると、予洗いを十分行い、地肌をしっかり洗って、地肌と髪を完全に乾かすことです。

特殊な方法ではないので、肩すかしに思った方もいるんじゃないでしょうか。
でも、自分を含め、この基本ができてない方が多いそうです。

洗髪は、地肌の脂を落とすことが目的です。
髪の毛自体は泡を通すだけで汚れが落ちるため、髪をこする必要は一切ありません。
ムースや整髪料を使った場合いは、シャンプー前にぬるま湯で十分な流す(予洗い)で取ります。
予洗いの対策だけでも、髪の痛みはかなり防げますよ。
実際、自分は抜け毛が減りました。

また、地肌にふれた時、完全に湿り気がなくなるまで乾かすのがポイントです。
くれぐれも濡れた髪を強くこすらないこと!

なお、ドライヤーの設定温度は説明書を参考にしてください。
髪とドライヤーの距離は10cm程度が目安です。

ポイント2:ドライヤーで髪を美しく見せる

スーパーモデルなどの髪を扱うヘアディレクターによって、痛んだ一般の女性の髪を美しく見せるテクニックが披露されました!。

これも超簡単なのでぜひ実践してみてくださいね!

・ドライヤーを使ったマル秘テクニック

ドライヤーの温風と冷風を交互に使うテクニックで、まっすぐな美しい髪に仕上げます。

空洞化している髪はとてもうねりやすくてまとまりません。
そこへ、ドライヤーの熱を加えて、髪の水素結合をゆるめます。
このゆるんだ水素結合を冷風で元に戻すことで、まっすぐな髪になりツヤとハリが戻るんです。
こちらはが一般人でも簡単にできる、ドライヤーの冷風技です。
手っ取り早く髪の見ばえを良くしたい人におすすめです!

  1. 温風で髪を地肌から乾かす。
  2. まとまらない髪の部分を優しく伸ばしながら温風を当てる。
  3. ここですぐに冷風に切り替える。
  4. 同じ場所の髪をやさしく伸ばしながら冷風を当てる。(気になる部分ごと)
  5. 目安は、気になる部分1か所につき温風と冷風をを2回ずつ繰り返す。

髪の毛の空洞化を防ぎ美髪になる2つのポイント

結論からいうと、一度空洞化した髪は回復しません。

空洞を補修する技術はありますが、本質的に戻ることはないそうです。
残念ながら、新しく毛が生えてくるのを待つしかないんです。

1年で15cm 伸びるそうなので、ロングヘアの人であれば2年ほど我慢することになります。
気長に髪を育てていくイメージですね。

でも、全体的に髪のダメージがかなり進んでいる場合、新しい髪の毛が生えるまで辛抱するのってしんどいですよね。

そんな髪と地肌をケアする、haruシャンプーが個人的にはおすすめです。
リンス・コンディショナー不要のオールインワンシャンプーなので超ラクです。
100%天然由来の成分なので、敏感肌の自分も安心して使ってます。

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また、こちらの記事では実際にharuを使ったレビューを紹介してます
>>haruのシャンプーの髪への効果や使用感、口コミをレビュー

【衝撃!】髪の痛みは”空洞化”が原因のまとめ

いかがでしたでしょうか?。シャンプーをするとき、髪をごしごし洗っていた人も多いのではないでしょうか?(自分もその一人でした!)

番組の内容をあらためて要約すると・・・

ポイント

  • 髪の痛みは、髪の毛の中(空洞化)が問題だった。
  • 空洞化により「ツヤなし」「切れ毛」「ハリなし」「うねり」が発生。
    光が乱反射するためキューティクルができない。
  • 空洞化は、濡れた状態の髪でブラッシングしたりこすったりすることで発生する。
  • 空洞化を防ぐためのキーワードは洗髪」と「ドライヤー
髪の傷みは表面ではなく、内部の空洞化が原因とは盲点でした!

傷んだ髪を美しく見せるマル秘テクニックも目からウロコですよね。
そのマル秘テクニックを実際に試した内容は、こちらの記事で紹介してます。
>>ガッテン 痛んだ髪を美しく見せるマル秘テクを試してみた!