ガッテン 痛んだ髪は”空洞化”が原因だった! 超簡単なお手入れで極上の手触りへ!

2018年4月18日(水)午後7時30分~のガッテンは「傷んだ髪の共通サイン!“空洞化”を防ぐ新常識」が放送されます。

女性にとって髪の痛みは深刻な悩みの一つですよね!

自分の場合、20代の頃、硬い髪質とくせ毛に悩まされ縮毛強制を行った結果髪を痛め、それ以来、パサつきがひどく、髪の毛が広がるようになってしまいました。

今回のガッテンでは、痛んだ髪は内部が“空洞化”することが元凶であることが判明します。

番組では、

  • 髪の”空洞化”を防ぐ
  • 正しい髪の手入れや洗髪方法
  • 痛んだ髪でもきれいに見せるドライヤー術

など、女性必見!注目の方法が紹介されます♪。

どの方法もとてもシンプルで簡単なので、すぐにでも実践できてオススメです♪
この記事では、紹介された方法をまとめてご紹介します。

“空洞化”を防ぐ新常識のポイント

番組の内容を要約すると・・・

  • 髪の健康は、表面のキューティクルではなく、髪の毛の中(空洞化)が問題だった。
  • 空洞化によって「ツヤなし」「切れ毛」「ハリなし」「うねり」が発生し、光が乱反射するためキューティクルができない。
  • 空洞化の原因は、濡れた状態の髪をブラッシングしたりこすったりすることだった。
  • 空洞化を防ぐための対策は、洗髪」と「ドライヤー
  • 空洞化した髪で美しく見せるポイントはドライヤーの「冷風を駆使する。

詳細を以下にご紹介します。

空洞化の原因

髪の構成要素は、大きく分けて表面の「キューティクル」、内部の「コルテックス(繊維状のタンパク質)」「メデュラ(タンパク質と脂がまじりあったもの)」の3つの構成要素からできています。

空洞化すると、このメデュラとコルテックスの一部が抜けてしまいます。

なぜ、メデュラとコルテックスが抜けてしまうのでしょうか。

髪が濡れた状態でブラッシングしたり、こすり洗いをすると、濡らすことで膨張した髪の毛の表面のキューティクルがはがれ、内面のメデュラとコルテックスが漏れて内部から抜けて空洞化が発生します。

出典:NHK

どのくらい擦ると剥がれるの?

番組では、正常な髪の毛に対してこすり洗いした場合と、こすらず、やさしく洗い流した髪で、空洞化の出来具合を実験しました。

こすり洗いした髪は、5回目から空洞化が少し見えてきて、20回目には内部に空洞化が目立ってきました。

思っていたよりもずっと早く空洞化が起きることにびっくりですね!。こんなにデリケートだとは思いませんでした。

これに対して、やさしく洗い流した髪は、20回洗っても全く空洞化は発生していません。驚異的です!

では、どうしたら髪の空洞化が防げるかについて見ていきますね。

空洞化を防ぐための対策

洗髪は、地肌の脂をおとすことが目的であり、髪の毛自体は泡を通すだけで汚れが落ちるため、髪をこする必要は一切ありません。

また、ムースや整髪料を使った場合いは、シャンプー前にお湯で十分な流す(予洗い)で取ります。

この対策だけでも、髪の痛みはかなり防げそうです。

専門家が教える髪の手入れの方法

20年、髪の毛について研究した日用品メーカーの技術者の方が考案した方法です。

  • 予洗いをする。(髪と地肌を十分濡らす)
  • シャンプーを手に取り、地肌で十分泡だて、地肌をしっかり洗う。髪の毛の先は指で先を通すだけでOK。
  • しっかり洗い流した後は、髪同士をこすらないように押さえるように拭く。
  • ドライヤーは地肌に直接温風をあてて、そのあと、毛先まで全体をてぐしや目の粗いくしで髪の流れを整える。

※ ドライヤーの熱は、説明書に書いている使い方なら心配ない。髪とドライヤーの距離は10cm程度が目安。
※ 地肌にふれた時、完全に湿り気がなくなるまで乾かす。くれぐれも濡れた髪を強くこすらないこと。

空洞化した髪は回復するのか?

空洞を補修する技術は提案されていますが、本質的に戻ることはないそうです。ただし、新しく生えてくる毛に関しては大丈夫です。

1年で15cm 伸びるそうなので、ロングヘアの人であれば2年ほど我慢することになりますね!。気長に髪を育てていくイメージですね。

ただ、全体的に髪のダメージがかなり進んでいる場合、新しい髪の毛が生えるまで辛抱するのはしんどいですよね。

そんな髪の痛みをケアしてくれる、haruシャンプーが個人的にはおすすめです。
リンス・コンディショナー不要のオールインワンシャンプーなので超ラクです。
100%天然由来の成分なので、敏感肌の自分でも安心して使えます。

興味のある方は以下のリンクからご覧ください。

>>haru kurokamiスカルプシャンプーの詳細を見る

痛んだ髪でも美しく見せる達人の技

スーパーモデルなどの髪を扱う専門家のヘアディレクターによって、痛んだ一般の女性の髪を美しく見せるテクニックが披露されました!。

これは便利なのでぜひ実践してみてくださいね!

マル秘テクニック

  • シャンプーした後、髪をしっかり乾かします。
  • まとまらない部分をやさしく伸ばしながら温風を当てる。
  • 冷風がついているので、整える意味で使う。これで空洞化した髪でもツヤが出る。

温風と冷風を使うメカニズムです。

空洞化している髪はとてもうねりやすくてまとまりません。

髪がまっすぐなのは水素結合の働きで、ドライヤーの熱を加えることでこの結合がゆるみます。

このゆるんだ水素結合を冷風によってもとに戻す効果があるため、髪がまっすぐなりツヤとハリが戻るそうです。

なお、一般人でも簡単にできる、ドライヤーの冷風技が紹介されました。

<簡単なドライヤーの冷風ワザ>

ステップ1 温風で髪を地肌から乾かす。

ステップ2 まとまらない髪の部分を優しく伸ばしながら温風を当てる。

ステップ3 ここですぐに冷風に切り替える。

ステップ4 同じ場所の髪をやさしく伸ばしながら冷風を当てる。(気になる部分ごと)

ステップ5 目安は、気になる部分1か所につき温風と冷風をを2回ずつ繰り返す。

まとめ

いかがでしたでしょうか?。シャンプーをするとき、髪をごしごし洗っていた人も多いのではないでしょうか?(自分も全くその一人でした!)

そして、髪の傷みは表面ではなく内部の空洞化が原因だった点や、空洞化が起きても美しく見せるマル秘テクニックは目からウロコでした。

番組で紹介されたこのマル秘テクニックを試したレポはこちらからご覧いただけます。

<関連記事>
4月18日 NHK ガッテン 痛んだ髪を美しく見せるマル秘テクを試してみた!

 

 

タイトルとURLをコピーしました