2018年4月18日(水)のガッテン「傷んだ髪の共通サイン!“空洞化”を防ぐ新常識」で紹介された、痛んだ髪を美しく見せるマル秘テクを試してみました。

筆者はくせっ髪+乾燥+広がりやすいという、扱いづらい髪質の持ち主です。

この記事では、今回のマル秘テクを試した結果、どのような変化があったかについてご紹介します♪

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痛んだ髪を美しく見せるマル秘テクのレポ

シャンプー

予洗いをして、髪と地肌を十分に濡らします。自分は髪が長いので、いつもより時間をかけてぬらしました。

  1. シャンプーを手に取り地肌でしっかりと泡だてます。
    髪が長いので、ガッテンで紹介されたとおり、襟足や耳の後ろの地肌に直接シャンプーをつけました。泡が髪の毛の擦れ防いでくれるので、泡立ては念入りに!
  2. 泡で地肌をしっかり洗います。決して、髪の毛をワシャワシャとこすらないことが大切です。
  3. 次に、髪の毛の先まで、泡立てた泡を指で通します。
  4. しっかりシャンプーを洗い流します。

ドライヤー

シャンプーし終わったら、髪同士をこすらないようにタオルで押さえるように拭きます。

ちなみに、自分はテイジンの「テイジン ミクロピュア 吸水タオル」のシリーズを3年ほど使っています。

値段はタオルにしては高いのですが、3年経っても給水率が全く落ちず、タオルを巻くだけでも、水分を吸収してくれます。ドライヤーの使用も短時間で済み、生地も丈夫なのでお買い得だと思います♪。

他にも、吸水タオルは色々な商品があります。ぜひご検討ください。オススメです!

  1. ドライヤーは地肌に直接温風をあてて、そのあと、毛先まで全体をてぐしや目の粗いくしで髪の流れを整えます。
  2. 地肌を触った時に、完全に湿り気が無くなるまで乾かします。
  3. 次に、まとまりのない部分や気になる部分を、手ぐしや目の粗いクシで根元から毛先まで優しく伸ばしながら、 温風を当てます。
  4. ドライヤーを冷風に切り替えます。
  5. 同じ場所を同様に、髪を伸ばしながら根元から毛先まで冷風を当てます。
  6. 温風と冷風の切り替えを、1箇所につき2セット繰り返します。

マル秘テクを試した結果は?

マル秘テクのビフォア・アフターです。

<ビフォア>

<アフター>

外見的には、うねりはある程度改善されていますが、劇的な変化が見えづらいですよね。期待していた方、申し訳ないです。

率直に言って、番組で紹介された女性のような「天使の輪ができるサラサラ、モデルヘアー」のようにはなりませんでした。

髪を伸ばしながらの温風と冷風の切り替えが、慣れないこともあり、あまいうまくいかなかったかなーと思います。

ただし、次のようなうれしい変化がありました!

・指どおりやブラシどおりがスムーズになった。
・ブラッシングすると十数本抜けていた髪の毛が、全く抜けなくなった。
・いつもより髪の毛が柔らかく感じる。
・地肌をしっかり洗ったことで、フケがほとんど出ず、さっぱり感が出てきた。

自分としては、これだけでも大きな収穫だったと思います。若い頃からフケが出やすいほうだったので、これは本当にうれしかったですね。

まとめ

痛んだ髪を美しく見せるマル秘テクを試してみた結果、見た目の劇的変化はありませんでしたが、地肌を含めた髪のコンディションには明らかな変化がありました。

今後も継続する価値は絶対にあると思いました!

そして、いずれはシャンプー+ドライヤーの達人を目指します!(笑)

お金もかからずすぐに始められるのでとてもおススメです。みなさんも、ぜひ、試してみませんか?。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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