この記事では、たかつお節パックを使った徹底活用ワザご紹介します♪

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かつお節パック徹底活用の裏ワザ

裏ワザを紹介する前に、かつお節の種類についてご紹介します。

かつお節には「荒節(あらぶし)」と「枯節(かれぶし)」という2種類があります。

かつおは以下の工程で製造されますが、③焙乾(いぶす)までのものを「荒節」、その後、⑤カビ付けまでしたものを「枯節」といいます。

<かつお節の製造工程>

①生切り=解体、切り分け

②煮熟(しゃじゅく)=煮る

③焙乾(ばいかん)=いぶす ★「荒節」完成

④修繕・整形

⑤日乾(にっかん)=天日干し
 ※カビ付け ★「枯節」完成

「荒節」と比べ、「枯節」は6ヶ月経過後から1年~2年熟成させるので、手間も時間もかなりかかります。

そのため「枯節」はお値段も高めです。

荒節(あらぶし)

枯節(かれぶし)

引用:https://shop-ikedaya.com/hpgen/HPB/entries/14.html

荒節より枯節という種類のかつお節を使った方が、よりコクが増しておいしくなります。

なお、パッケージの「品名」に「かつおかれぶし削り」と書いてあるのが枯節です。

かつお酒

かつお酒を作って、味噌汁やお吸い物に入れたり、めんつゆを作ったり、色々応用ができます。

みそ汁/お吸い物・・・水200mlに対して かつお酒大さじ1
めんつゆ・・・水400mlに対して かつお酒大さじ2+しょうゆ大さじ3+みりん大さじ3

<材料>
かつお節 5g
日本酒 100ml (添加物のない日本酒がオススメです)

<作り方>
保存容器に日本酒、鰹節を加えるだけです。

鰹節はパックの状態でよくもみこんで、細かくしておくと扱いやすいです。

かつおオイル

大量の油と一緒に炒めると良い香りが油に移って料理のコクやうま味が増すそうです。

これは、320種以上ものかつお節の香り成分のほとんどが「脂溶性」という油に溶けやすい性質があるためです。

なんと、スリランカでは日本より早い、14世紀からカツオ節を油に入れていためた料理を食していました!

小松菜やほうれん草などの野菜炒めに使うなど、炒め物なら何にでも使えそうで便利ですね♪

<材料>
かつお節パック

米油、なたね油、サラダ油などがオススメ。

※ごま油やオリーブオイルなど、くせの強いオイルはカツオの風味を損なうので避けたほうがよいです。

<作り方>
1) かつお節パックをよくもみこんで粉々にします。

2) 米油などのクセの少ない油に入れてつけておきます。

かつおバター

トーストやクラッカーに乗せてると酒の肴になります♪

またステーキに乗せるのもオススメだそうです!

<材料>
かつお節 10g
バター 100g(有塩バターがオススメです)

<作り方>
1) バターを室温に戻しておきます。

2) 1)に鰹節パックの鰹節を加えて混ぜ合わせます。

3) 冷蔵庫で冷やして出来上がりです。

実際に、作ってみて色々な料理に試したら随時、アップしてご紹介していきますね!

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