引用:http://www.chichibu-cci.or.jp/

8月9日のケンミンショーでは、埼玉県民が熱愛するグルメ「みそポテト」が登場します。

甘&辛みそダレが絶妙で本当に美味しいです♪

この記事では、秩父の郷土料理「小昼飯(こぢゅうはん)」の一つである「みそポテト」とは何なのか、その成り立ちや、みそポテトが食べられるショップ情報、家庭で作ることができる超簡単レシピをご紹介します♪

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埼玉秩父のみそポテトとは?

秩父では、古くから地元で収穫した農産物を家庭で調理し、農作業の合間におやつやおつまみとして食べる「小昼飯(こぢゅうはん)」という郷土料理がありました。

「みそポテト」も小昼飯の一つで、ほかにも「ずりあげ」「たらし焼き」などがあります。

これらを次の世代に継承するため復活させたのが、秩父の商工会議所で、審査会を開いて小昼飯の取扱点の認定をしています。

小昼飯の中でも代表的なものが以下の13種類の料理です。

引用:https://www.asahibeer.co.jp

なかでも「みそポテト」は”第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦 inちちぶ”において優勝しています。

小昼飯「みそポテト」と「たらし焼き」の食レポ

去年、埼玉県秩父の道の駅「果樹公園あしがくぼ」に立ち寄った時に「みそポテト」と「たらし焼き」を食べてみました♪

「みそポテト」

熱々、サクサク、ホクホクのじゃがいもに、秩父産の甘辛みそダレがメチャクチャ合います!

文句無くおいしいです!

「たらし焼き」

こんがり焼けた皮にしそ、ネギの香ばしさが漂ってきます。

おやきのガワを薄くクレープ状にした感覚で、食べやすくて美味しいです♪

道の駅「果樹公園あしがくぼ」のHPへ

小昼飯「みそポテト」と「たらし焼き」のレシピ

道の駅で食べた「みそポテト」と「たらし焼き」がすごく美味しかったので、自宅で簡単に作ることができるレシピをご紹介します。

できれば、道の駅でご当地食材のじゃがいもや小麦粉も手に入れて作ると、なお良いですね!

みそポテト

引用:http://www.chichibu-cci.or.jp/kodyuhan

★材料(4人分)

<ポテトのたね>
じゃがいも:4個
小麦粉:200g
水:70cc

<みそだれ>
白みそ:200g
砂糖:160g
みりん:50cc
酒:100cc
ゆずのみじん切り:少々

★作り方

1.みそだれの材料を鍋に全て入れて火にかけてたれを作ります。
2.じゃがいもはゆでてから皮をむいて一口大に切ります。
3.小麦粉を水で溶いて衣を作ります。
4.じゃがいもの衣をつけて180度の油で揚げます。
5.熱いうちにみそだれをかけて完成です。

たらし焼き

引用:http://www.chichibu-cci.or.jp/kodyuhan

★材料(10枚分)

小麦粉:400g
水:480cc
みそ:40g
しその葉:10枚
小ねぎ:5本
油:適宜

★作り方

1.小口ギリにした小ねぎとしその葉をみじん切りにします。
2.小麦粉、水、しその葉、子ネギをボールに入れて混ぜ合わせます。
3.フライパンに油を入れて熱してから、おたまで好みの大きさにたらします。
4.両面がきつね色になるまで焼き、砂糖醤油につけて食べます。

まとめ

「小昼飯(こぢゅうはん)」の歴史は1950年代頃からとする説や、「戦前から」とする説など様々あります。

共通して言えるのは、どの料理も、どこか懐かしく、リーズナブルで素朴な香りのするものばかりですね。

ぜひ、現地に行って秩父のご当地食材を使った小昼飯を食べるオススメします。

特に、B級グルメで優勝したみそポテトの味をご堪能あれ!

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