今回、秘密のケンミンショーで放送される「うす茶糖」は、お茶どころで有名な静岡県民であれば誰でも知っている飲み物です♪

2013年10月25日放送の「いきなり!黄金伝説」でも紹介されました。

この記事では他県の人にはなじみのない「うす茶糖」について色々ご紹介したいと思います。

※放送後、新しい情報が紹介された場合には更新いたします。

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「うす茶糖」とは?

出典:http://www.chikumei.com/usuchatou/index.html

「うす茶糖」は次の成分でできたグリーンティーの一種です。

  • お抹茶(薄茶(うすちゃ))
  • グラニュー糖
  • シナモン

お抹茶には濃茶(こいちゃ)と薄茶(うすちゃ)という2種類があり、うす茶糖は「薄茶」を使っています。

濃茶がドロっとした濃厚な抹茶に対し、一般的になじみのあるさらっとした飲みやすい抹茶が「薄茶」です。

品質の高い抹茶はカテキンやビタミンCが豊富に含まれており健康や美容に効果的です。

これは一石二鳥ですね♪

後述する初代のお店「竹茗堂(ちくめいどう)」さんが使用しているグラニュー糖は「白ザラ」という品質もいい砂糖を粉末にしたもので、スーパーで売っているただのグリーティーとは甘さや風味がも全く異なる美味しさです!

以下、「竹茗堂」のご主人が推奨する美味しい飲み方をご紹介します♪

おいしい飲み方

13g(スティック1本分)を140ccの水で割ります。

水の分量は基本的には好みになります。

甘めがお好みであれば100ccくらいで、濃い目がお好みであれば水を減らして氷をたくさん入れるとよいそうです。

~アレンジ編~

  • 濃いめに作ったウス茶糖を氷にかけて「ウス茶糖かき氷」に。
  • ウス茶糖を溶かした水を凍らせて「ウス茶糖シャーベット」に。
  • お酒で割って「うす茶糖ハイ」に。
  • 冬はホットミルクに入れて「うす茶糖ミルク」に。
  • パンにつけて「うす茶糖トースト」に。
  • ヨーグルトに入れて「うす茶糖入りヨーグルト」に。

「うす茶糖」元祖のお店は?

出典:http://www.chikumei.com/shopinfo/index.html

静岡県静岡市ある「竹茗堂(ちくめいどう)」です。

ケンミンショーでも登場しましたね♪

1781年の江戸時代(天明元年)に現在の静岡市七間町に創業した老舗です。

「うす茶糖」の商品は、1933年(昭和8年)に竹茗堂の七代目が作りました。

ほかの業者さんとは一線を画した品質の高さから、依頼発売から84年たった今も静岡県民に愛飲されています。

今では認知されている「うす茶糖」ですが、当時はお茶屋さんやお菓子屋さんから非難を浴びて苦労されたようです。

戦前は砂糖を使うのはお菓子屋さんの専門というのが普通で、甘いお茶をお茶屋さんが作ること自体、異端で受け入れがたいものだったのですね。

竹茗堂(ちくめいどう)のHPへ

通販情報

出典:https://item.rakuten.co.jp/chikumeido/sb-30/

以下のリンクをクリックすると、楽天のショップから購入できます。

同梱される「わらかけ 緑王」と「うす茶あられ」も絶品の美味しさです♪

竹茗堂銘茶詰合せ F-30

まとめ

お茶どころ静岡で長く愛飲されている「うす茶糖」。

味は保証つきの美味しさです。ぜひ、ティータイムの一つに加えてみませんか?

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