今回の放送は、これからの季節にぴったりの「栗スイーツの世界」です♪

栗パウンドケーキ、栗蒸しようかん、栗の甘露煮などの絶品スイーツが続々と登場。

さらに、栗といえば長野県の小布施や京都 丹波が有名ですが、「茨城県産の和栗」の新たな魅力や紹介されます!

ナビゲータは10年間栗の事だけ考え続けてきたという「竿代信也(さおしろしんや)」さんです!

この記事では、番組で紹介した栗スイーツ情報竿代さんのプロフィール、竿代さんのお店情報を紹介します。

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珠玉の和栗を使った厳選7品の栗スイーツ

できたてモンブラン

竿代信也さんのモンブラン専門店のモンブランです。

中に渋皮のクリームと生クリームが入っています。

でも、マツコさんと同じく、生クリームは余計かなと思いました。

若干、入れた砂糖がかえって栗の甘さを引き立てるそうです。

やまり菓子舗(山形・白鷹町) 6代目幻の栗蒸しようかん 1本 2,900円(税込)

明治42年創業の老舗和菓子店です。

有名人のお客さんに北島三郎さんや長嶋茂雄さんがいます。

長嶋さんから「和菓子界のスーパースターになれ」と言われてから気合を入れ始めたそうです。

しっとりとして栗と羊羹部分の差がなく、一体化してバランスがいい味わいです

そのバランスは、もう、芸術的な美しさですね!

お店のHPからフリーダイヤルで購入できます。

栗の品種、丹沢と倉方の焼き栗(2品)

丹沢

出典:http://shop47.info/kozawakurien/

「丹沢」の名前の由来は、神奈川県平塚の試験場で一番有名な山である丹沢山からきています。

栗らしい栗で、9月上旬~中旬にかけて採れる品種です。

素直に「美味しい」と言える、慣れ親しんだ味わいのようですね。

小澤栗園の通販サイトから焼き栗と生栗がそれぞれ購入できます。

倉方

「倉方」は最初に栽培した倉方英蔵さんの名前が由来です。

マツコさんが「これ、食べたことない」と言ったくらい、コクのある独特な味わいです。

残念ながら、粒が小さいため、出荷すると金額が安くたたかれてしまい、あまり流通されていません。

どうしても欲しい場合には、生産者である酒井さんの「酒井農園」で個人宅配をしているそうです。

<酒井農園>

住所:〒311-3400 茨城県新治郡霞ヶ浦町穴倉5840
TEL:0298-31-0837

フランス菓子ルブラン(茨城県水戸市) レオン・ド・マロン岩間70%  1本5,000円(税込)

出典:http://www.leblanc.co.jp/

マツコさんが思わず「うまい」と唸らせる美味しさです。

栗と生地との一体感がすばらしい味わいです。

一日数量限定で現地でしか販売していません。

ちなみに、栗蒸し羊羹と同じ栗を使っており、小田喜商店という、栗加工メーカーで仕入れています。

虎屋などの有名店や全国の老舗もこの商店から仕入れているそうです。

お店の通販サイトで購入できます。

<小田喜商店の情報>

住所:〒319-0203 茨城県笠間市吉岡185-1
TEL:0299-45-2638

栗甘露煮(小田喜商店) 1,926円(税込)

出典:http://www.e-consul.info/iba/ksm/odk/

先ほど紹介した栗加工メーカーの加工職人が作った甘露煮です。

栗の味がしっかりする甘露煮です。

栗と砂糖しか使っていないのがすごい。

お店のHPで購入できます。 ※現在、アクセスしづらい状況です。

栗菓子・ぎゅ(小田喜商店) 3個セット 2,063円(税込)

出典:http://ibaraki-gift.com/

こちらも栗と砂糖だけで作っています。

岐阜の栗きんとんに負けないように「栗をぎゅっと詰めて」作った、日本一栗が濃いお菓子です。

お店のHPで購入できます。 ※現在、アクセスしづらい状況です。

竿代信也さんのプロフィール

出典:http://goodfoodibaraki.com/restaurant/waguriya-yanaka/

◆氏名:竿代信也(さおしろしんや)
◆年齢:47歳
◆結婚の有無:既婚(子供3人)

サラリーマンだった竿代さんは38歳で、茨城県笠間市の「いわまの栗」と衝撃的な出会いがあり、脱サラします。

そして、2年後には和栗専門店をオープン6年後には和栗農園を作り、2018年に日本唯一のモンブラン専門店を開きます。

栗に出会ってからの短期間で、ものすごい精力的に活動されていますね!

5か月間家にも帰らず栗三昧の暮らしを続けているそうなのですが、奥さんやお子さんは大丈夫でしょうか?

余計なお世話かもしれませんが、ちょっと心配ですね。

竿代信也さんのお店情報

竿代信也さんは、東京谷中に「和栗や」、渋谷に今年5月にオープンしたモンブラン専門店の「Mont Blanc STYLE」の2店舗を経営しています。

どちらも、ものすごくステキなお店ですね♪

和栗や

出典:http://goodfoodibaraki.com/restaurant/waguriya-yanaka/

1年中食べることができる「栗薫モンブラン」(650円)や、季節の果物入りのモンブランの人気が高いです。

また、栗の収穫期のみ味わえる焼き栗も超オススメです♪

 

Mont Blanc STYLE

出典:https://www.enjoytokyo.jp/solo/

今年5月にオープンしたばかりのお店です。
 
モンブランは分単位で劣化していく繊細なスイーツのため、出来立てのモンブランを出してくれます。

和栗の生産量トップ10

全国の栗の生産量ランキングです。(2014年度)

茨城県が第1位という点がちょっと驚きでした。

生産量も圧倒的で、竿代さんの和栗農園も茨城県にあることも納得できます。

逆に、丹波栗で有名な京都はトップ10入りせず、小布施の栗で有名な長野県でさえ第8位です。

認知度と生産量は違うということが分かります。

1位 茨城県  5,180 t
2位 熊本県  3,820 t
3位 愛媛県  1,540 t
4位 岐阜県  1,010 t
5位  埼玉県 727 t
6位  宮崎県 640 t
7位  山口県 570 t
8位  長野県 554 t
9位 栃木県  541 t
10位 千葉県 510 t

出典: 農水省

茨城県笠間市の栗

出典:https://www.pref.ibaraki.jp/index.html

茨城県は昼夜の寒暖差や通気性に優れ、黒土を多く含む土壌によって、とても栗栽培に適しているそうです。

茨城県の中でも代表的な栗の産地である笠間市は、さらに美味しい栗を作るために「貯蔵栗」を開発。

一定期間、0℃前後で冷蔵熟成させることで、糖を含む量が通常の栗の2~3倍になるため、かなり甘みが強い栗となります。

 

栗スイーツのまとめ

茨城県が栗の有名な産地であることを初めて知りました!

モンブランの洋菓子系もいいけれど、マツコさんと同じく、焼き栗が一番食べてみたくなりました♪

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