今回のガッテンのテーマは「油」!

食生活にかかせないものですが、「油」=太るというイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?

ところが、ある油を「スプーン1杯」摂取することで、むしろ体重が減少したり中性脂肪の値が改善するというから驚きです!

この記事では、その油を効果的に食べるポイントなど、番組で紹介された技を中心にご紹介します!

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スプーン1杯でカラダが激変する”食べるアブラ”とは?

日本人は古来より魚中心の食生活だったことから魚油を多く採っていましたが、最近はオリーブオイルやバターなどの油の比重が高くなり、心臓疾患のリスクが増加しているそうです。

この、減少した魚の油を補うことができるのが、なんと、北極に生息するアザラシの油なのです!

北極で生活するイヌイットの人々は、アザラシやセイウチの脂肉を大量に食べますが、欧米人と比べて心筋梗塞のリスクが十分の一以下だそうです。

<実験による効果の検証>

メタボ気味の被験者に毎日の食事にアザラシ油を一杯かけて食べてもらう実験を1か月行いました。

すると、次のような効果が現れました。

  • 48人中33人の体重が0.93kg減少。
  • 中性脂肪は17人中、12人に効果あり。

通常の油は脂肪を蓄えますが、アザラシの油は中性脂肪・内臓脂肪や皮下脂肪を溶かす性質を持っています。

そして、消費カロリーもアップさせる効果があるので、ダイエットに最適という訳です。

アザラシ油に代わる油とは??

残念ながら、アザラシ油は通常では手に入りませんが、その性質と同じ代替えとなる油なのが、ずばり「えごま油」なのです。

油の種類ごとの特質

油には以下4つの種類があります。

1)飽和脂肪酸

⇒バター、牛肉、ココナッツオイル、バームオイル

2)オメガ9脂肪酸

⇒オリーブオイル、なたね油、アーモンドオイル、米油

3)オメガ6脂肪酸

⇒サラダ油、コーン油、大豆油、ごま油

4)オメガ3脂肪酸

⇒えごま油、亜麻仁油、魚油、アザラシ油

なお、1)飽和脂肪酸と2)オメガ9脂肪酸は体の中で生成することができますが、3)オメガ6脂肪酸と4)オメガ3脂肪酸は外から摂取する必要があります。

「オメガ6脂肪酸」は血を固める「オメガ3脂肪酸」は血をサラサラにする役割を担っています。

現代人は、このえごま油が属するオメガ3脂肪酸を増やすことでバランスがよくなります。

ただし、オメガ3脂肪酸を過剰摂取すると鼻血が出るなどの弊害が出るので要注意です。

理想のバランスとしてはオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスは2:1となります。

あくまでも、バランスが大切ということですね。

ちなみに、芸能人の間でも流行っている「亜麻仁(あまに)油」もえごま油と同じ性質の油です。

えごま油の摂取の仕方

毎日、小さじ一杯、おかずにかけて食べます。

なんと、お酒にかけてもよいそうです。

とてもサラサラしているので、スムージーや納豆にかけてもOKだそうです。

一日、小さじ一杯のえごま油(オメガ3油)で魚不足を補え、心血管疾患のリスクが低下できるなんて、明日からでもすぐに実践できますね♪

えごま油の注意点

オメガ3油は熱に弱く酸化してしまうので、加熱しないこと。

ただし、味噌汁程度であれば、食べる直前にかければOkです。

保管場所は冷蔵庫で、1か月で使い切りましょう。

妊娠中のお母さんにおススメ!

オメガ3脂肪酸は子供の脳の成長に重要な油です。

母体に不足しがちになるので同じく、毎日小さじ一杯摂取していきましょう!

えごま通販情報

番組で紹介した「えごま」の反響が大きいので、店頭の商品が品薄になる可能性がありますね。

興味のある方は以下のリンクをクリックすると楽天で購入できます。

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スプーン1杯でカラダが激変する”食べるアブラ”のまとめ

いかがでしたでしょうか?

番組を見て、激変!という言葉は、少々大げさかな?というのが正直な感想です。

でも、実験では小さじ一杯食事にかけるだけで体重が減少したり、心臓疾患のリスクを減らしたりする効果が出ているため、試してみる価値はあると思いました!

なお、番組に出演した医師によると、油は満腹感を持続させる効果があり、食欲を抑制する効果も期待できるそうです。

今ある油にエゴマ油を足してみませんか?

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