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めいじゃーうーろんじん他3選の販売情報|お茶のタンブラー情報も!

今回の放送では、風吹ジュンさんが「人生の色々を洗い流してもらった」という中国茶についてご紹介します。

そんな彼女は、その柔らかな表情からは想像できない激動の人生を生きてきた人なのです。
この記事では、風吹ジュンさんオススメ中国茶、こちらの3選の販売情報を紹介します。

  • 梅家塢龍井(めいじゃーうーろんじん)
  • 鳳凰たんそう(ほうおうたんそう)
  • 千年紅茶(せんねんこうちゃ)

めいじゃーうーろんじん他、中国茶3選

「梅家塢龍井(めいじゃーうーろんじん)」 浙江省 杭州市

出典:http://kokonchaseki.shop-pro.jp/

杭州市で作られる龍井茶の中でも、この地域でしか採れない貴重なお茶です。
見かけは日本の緑茶に良く似ています。

ただし、日本の緑茶と違い、茶葉を刻まないので高温で淹れても苦味がでません。
ほのかな甘みがあり、渋みが全く無いのが特徴です。

価格は10gで6,480円(税込、『今古茶藉(ここんちゃせき)』での価格)
高価なお茶ですが、一度は飲んでみたいですよね。

販売情報

今古茶藉の通販ページでは、残念ながら在庫切れ状態となっています。
再入荷の時期については、お店に直接お問合せください。

>>今古茶藉の通販ページで「梅家塢龍井」を見てみる

なお、楽天市場やAmazonでも「龍井茶」は販売してます。
こちらは手頃な価格なので、試してみたい方はこちらからどうぞ↓

>>楽天市場で「龍井茶」 を見てみる

>>アマゾンで「龍井茶」を見てみる

飲み方のコツ

細長いグラスに茶葉を入れて、少量のお湯で香りを味わいながらゆっくり飲みます。

「鳳凰たんそう(ほうおうたんそう)」 広東省 潮州市

「鳳凰単叢」はイライラを鎮める効果があるそうです。
「青茶」という烏龍茶の仲間で、茶葉を発酵させて焙煎するので黒っぽいのが特徴です。

甘みが凝縮され、熱湯を注いだ時に感じるほのかな甘さはアーモンドやマスカットの様な香りがします。

販売情報

以下のリンクをクリックすると通販ページへジャンプします。

>>今古茶藉の通販ページで「鳳凰たんそう」を見てみる

飲み方のコツ

茶盤はお湯も捨てられるものを用意し、小さな茶器に分けて淹れます。

「千年紅茶(せんねんこうちゃ)」 雲南省 臨滄市 鳳慶県

雲南省にある、樹齢1000年の木から採れる中国紅茶です。
特別な地位にある人しか飲めない幻の中国茶と言われています。
紅茶らしい香りと味を楽しめますが、渋みが全くないので喉ごしが良いのが特徴です。

淹れるほどに味がまろやかになり、コクと蜜のような甘みが出てくるのが特徴です。

価格は10gで8,640円(税込『今古茶藉(ここんちゃせき)』での価格)
こちらも高価ですが、味のバリエーションが何杯も楽しめるので、お得感があります。

販売情報

以下のリンクをクリックすると通販ページへジャンプします。

>>今古茶藉の通販ページで「千年紅茶」を見てみる

飲み方のコツ

1杯目は少し飲み残し、2杯目は味を意識しながら飲みます。
2杯目も少し飲み残し、3杯目は味と香りのバランスを意識して飲みます。

茶番から味が出るのが遅いため、前のお茶を少し残して重ねながら飲むのが良いとされています。

風吹ジュンさんデザインのタンブラー購入情報

めーじゃーうーろんじんが買える「今古茶藉ここんちゃせき」の店では、風吹ジュンさんデザインの中国茶専用タンブラーが販売されてました。
春夏秋冬をイメージした、シンプルでカワイイデザインです。

残念ながら現在は販売終了してます。
なお、今古茶藉では、象の切り絵をモチーフにしたタンブラーが販売されてます。
こちらの商品もステキなので、興味のある方はこちらのリンクをクリックしてご覧ください。

>>今古茶藉で「タンブラー(小) 切り絵 ぞう」の商品を見てみる

風吹ジュンさんが中国茶にはまったきっかけ

子育てがひと段落した50代に、たまたま入った中国茶専門店で中国茶と出会い、店主の人柄と今まで味わったことがない美味しさに感動したそうです。

なお、この中国茶専門店は先に紹介した『今古茶藉』です。

このお店の女主人と一緒に中国の雲南省まで、樹齢2700年の木から採れる幻の茶葉を買い付けに行ったというのだから、かなりマニアックですね!

店名

今古茶藉

所在地

〒151-0063 東京都渋谷区 富ヶ谷2丁目21−11 西建ビル1F

電話  03-5478-1428
HP  http://kokonchaseki.shop-pro.jp/

風吹ジュンさんのプロフィール

 
 
 
 
 
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澤真希 MakiSawa(@sawa.maki.official)がシェアした投稿

本名:川添 麗子(かわぞえ れいこ)
生年月日: 1952年5月12日(66歳)
出生地:富山県富山市八尾町
身長:157 cm
血液型:B型
職業:女優

直近では、朝ドラの『半分、青い』のナレーションを担当していますが、包み込むような温かな声でとても魅力的ですよね。

では早速、彼女の生い立ちから見ていきましょう。

~苦労の多い少女時代から銀座のホステスへ~

彼女は京大卒の高校教師の優秀な両親から生まれました。
ところが、幼い頃に両親が離婚した上に母親から育児放棄されてしまいます。

レストランで住み込みで働き始めるなど、貧乏で苦労の多い少女時代を過ごしたようです。
こんなにも厳しくて辛い生活を送っていたと思うとため息が出ます。

しかし、ここからが風吹さんの非凡さが際立つところです。
なんと、18歳で上京して銀座の高級クラブに勤務し、1971年にスカウトされます!
逆境をバネにできるバイタリティにはびっくりです!

頭脳も優れていないと銀座のホステスは勤まりませんので、やはり並の人じゃありませんね。
ちなみに、1973年には初代ユニチカマスコットガールに選ばれています。
1974年には歌手デビューしレコードも出してるんですよね。

めちゃ、可愛いです!

出典:nekozankansei.blog.so-net.ne.jp

 ~結婚そして離婚~

1975年に女優デビューし、1981年に29歳で川添象郎と結婚して1男1女を儲けます。

ここまでは順風満帆ですが、新たな苦労が始まります。
結婚相手の川添象郎は、松任谷由実などの大御所のプロデュースを手掛ける有名人です。
しかし、他の女性と不倫して子供を作ってしまったり、薬に手を出したり警察のお世話になるなど、かなりヤバイ人だったようです。

風吹さんとは3度目の結婚だったそうですが、なぜか悪い男は女性にモテるんですよね。
2013年当時の川添象郎さんは写真を見る限りでは、普通に穏やかな人に見えますけどね。

出典:https://www.musicman-net.com/focus/63538

その後、夫の行動についていけなかった風吹さんは、1992年に39歳で離婚。

シングルマザーとして二人の子供を育てるために、壮絶な仕事漬けのハードな毎日を送ることになります。

今と違って、当時、子供を抱えて芸能界で生き抜くのは、想像を絶する努力をしてきたのではないでしょうか!
マツコの知らない世界では、そんな苦労話も中国茶の情報と共に紹介されました。

これからの女性の生き方として、たくさんのヒントがあると思います。

風吹ジュン流オススメ中国茶の感想とまとめ

風吹ジュン流オススメ中国茶の世界はいかがでしたでしょうか?

かなり高級な茶葉ですが、ふんぱつすれば買えないこともない価格です。

ハードな人生を洗い流してくれるほどの爽やかな中国茶、試してみる価値アリだと思います!

今回のディップソースが紹介された「マツコの知らない世界 中国茶の世界」はParaviで見れます。

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※本ページの情報は2021年2月時点のものです。
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