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梅の開花状況 2021 横浜市 金沢自然公園

三浦半島 金沢文庫にある金沢自然公園(金沢動物園)は桜の名所として知られています。

桜だけでなく、梅園も見ごたえがあることはご存知でしょうか?梅園は2月上旬から中旬に見頃をむかえ、海を背景に山の斜面に咲きそろった姿は圧巻です!

また、かぐわしい梅の香りが周囲に漂い、なんとも夢見心地の気分を味わうことができます♪

なお、金沢自然公園だけ利用するなら年中無休で無料です。

この記事では、現地にいって確認した梅の開花状況をお届けします。
お出かけ前の参考情報としてお役立てください。

金沢自然公園へのアクセスなどの情報はこちら




梅の開花状況  横浜市 金沢自然公園

2021年2月16日の梅林の開花状況です。

  • 梅林斜面上 ⇒散りはじめ
  • 梅林斜面中 ⇒8分~9分咲き
  • 梅林斜面下 ⇒1~3分咲き

梅林の上の方はかなり散り始め、見ごろのピークは過ぎました。
斜面中腹はちょうど見ごろになりました。
斜面下は1~3部咲きで、まだつぼみの多い状況です。

園内マップはこちらをクリック

梅林の上のほうほかなり散りはじめましたね。
強い雨風に花びらの散るのが早まったようです。
先週末がピークだったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅林の中腹は、ちょうど見ごろになりました。

梅林のあちこちでメジロを見かけました。
梅の花の蜜が大好物らしく、食べるのに夢中で警戒心も薄くなるので撮影しやすいそうですよ♪

一重寒紅ひとえかんこう」という種類がひときわ鮮やかです。

斜面下の梅はこんな感じで、まだつぼみの状態で全然咲いてません。
ちなみに写真の「宝鶏ほうけい」は濃いめのピンクの梅が咲きます。

梅林を下ってすぐ左手に「アカバナマンサク」が咲いてました。
北海道、本州の日本海側で分布してるそうで、神奈川では見られるのは貴重ですね。




梅以外の花の開花状況

水仙(すいせん)

梅林を右手に歩くと水仙の林があります。
花びらが開ききってるので、見ごろはあと1週間ぐらいだと思います。
水仙の何ともいえない甘い香りが漂ってリラックスできます。

水仙の香りには、鎮静や血圧を下げる効果があるんだとか。
水仙と梅を両方楽しみたい場合には、2月中旬~下旬までにお出かけすることをおすすめします。

菜の花

菜の花の背丈がのび、見ごろを迎え始めました。
黄色い花に太陽が降り注ぎ、春の訪れを感じます♪

 

 

金沢自然公園・動物園へのアクセス情報

住所

神奈川県横浜市金沢区釜利谷東5丁目15−1
電話番号 045-783-9100
アクセス・地図 <電車の場合>
京浜急行電鉄本線金沢文庫駅から京急バスで野村住宅センター行き夏山坂上下車、徒歩6分(土・日・祝は金沢動物園行き下車、徒歩1分)

<車の場合>
横浜横須賀道路金沢自然公園ICから釜利谷料金所左端専用ゲート直結駐車場、
徒歩5分

入場料 金沢自然公園:無料 (金沢動物園は有料:大人 500円/子供 200円)
時間 金沢自然公園:9:00~17:00、金沢動物園:9:30~16:30(最終入園は16:00)
売店 「ののはな館」
イベント なし
トイレ あり(ののはな館)
駐車場 あり。1200台、600円/1回
ホームページ 公式HP

梅の開花状況 2021 横浜市 金沢自然公園のまとめ

金沢自然公園には梅以外にも菜の花や桜やスイセン、もみじなど季節ごとのお花がいっぱいあり一年中楽しめます。

都心から約1時間の近さで、年中無休かつ無料なのでとても便利です。

気軽に花見を楽しむにはうってつけの場所なので、ぜひご家族でお弁当を持っておでかけください。

お花に囲まれて食べるランチはまた格別ですよ♪




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