出典:横浜金沢観光協会

毎年、一日だけ開催される柴漁港のさかなフェアに初参加してきました。

漁船のクルージング体験や買った魚をそのままBBQする会場、地元の模擬店が出店など、ローカル色豊かなフェアで楽しめました♪

欲を言えば、季節ごとに開催するなど回数を増やしてほしいな~と思います。

今回は会場の様子とおみやげを紹介します。

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◆開催情報

日程:2017年11月11日(土)
時間:9:00~14:00
場所:横浜 柴漁港
google Map

最寄り駅: シーサイドライン「海の公園柴口駅」徒歩6分
※駐車場なし。自転車は可。

◆会場の様子

10時20分頃に入り口に到着。

会場入りしたら、販売店あたりにはすでに人混みができています。

直売所で購入した魚をすぐにバーベキューできます。ただ、直売所に長い行列ができていたので今回はあきらめることに。残念!

次回は開場と同時に並ばねば!

柴漁港直営の「小柴のどんぶりや」では、フェア特価アナゴ一本盛りフェア特価になっていました。ここの店ではとれたての地魚やアナゴを天丼でいただけます。

しかし以前にも食べたことがあるので今回はスルー。

常設店なので、フェアじゃなくても食べられます。柴漁港でとれた巨大アナゴは、一度は食べてみて損はない一品です♪
小柴のどんぶりやのHP

柴漁港フェアのゆるきゃらの「キラキラ☆シーたん」登場。あまり動かないけど、おじぎする姿が可愛くて子供たちの人気者♪

八景島までクルージングする遊漁船体験をやっていました。(1回200円)

こちらも列ができていたので今回はスルー。

シャコ入りの小柴汁(200円)と小エビから揚げ(200円)をいただきました♪

シャコは食べるところが少なくちょっとさみしい。小エビから揚げは香ばしくカリッと揚がっていてとても美味しいです。

販売店コーナーへ。ここで色々な食品を購入。

今井かまぼこ店のかまぼこと、地元金沢のあさりご飯を購入。めっちゃ美味しかったです!

今井かまぼこ店は、横浜羽沢産の野菜を使ったさつまあげを作るなど、すべての商品は手作り、かつ、合成保存料は一切使っていないこだわりのお店です。

味が濃く、焼くと香ばしくて絶品な味になります!(お店に買いに行こう!)

ちなみに「サンマー天」はイベントや出張販売だけの限定商品す。サンマーメンの味がしてびっくり!

今井かまぼこ店のHP

永島農園の「おひさま干ししいたけ」と横浜市漁業共同組合の金沢八景産こんぶ。

永島農園は、元外資系銀行マンという異色の経歴をもつ永島太一郎さんという人が経営しています。当日は永島さん自ら販売してました。

しいたけは通常、真っ暗な中で栽培しますが、おひさましいたけは、薄明るい山の木漏れ日の中のような環境で栽培しています。

しいたけは陽にあたると味が濃くなるそうです。今年のおせち料理に早速使ってみよう!

ちなみに、今年の7月にテレビ東京の【昼めし旅と今日のお野菜!】で紹介されています。

永島農園のHP

あまり知られていないと思いますが、金沢八景の野島は、昆布やワカメ、海苔が名産です。全体的に味が濃くてまろやかな味がします。

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(おまけ)

金沢漁港を出て道路を挟んで向かい側に「BREMEN(ブレーメン)」という、「あなごパン」で有名なパン屋さんに寄りました。

ちなみにアナゴパンは売り切れなのか、ありませんでした。残念!

ちなみにこんなパンだそうです。カレー風味で外側はカリッとして中はホクホク。あー食べたかった~(画像出典:食べログ

 

購入したのは栗のデニッシュ。白あんクリームの中に栗がゴロゴロ入っていてお買い得なおいしさでした!

 

帰り道、金沢文庫(日本最古の武家文庫)のある称名寺に立ち寄りました。

周りに高い建物がなく、里山の広がる風景は風情があります。ここが横浜市なんて驚きです。

 

◆まとめ

地元色の濃いローカルなフェアですが、個人でも家族でも結構楽しめます。行きそびれた人は来年はぜひ参加してみてはいかでしょうか♪

なお、来年(2018年2月25日(日)9:00~14:00)に、同じく柴漁港で「海産物フェスタ」が開催されます。

わかめつかみどりや、生のり味噌汁無料配布(先着2000名)、神奈川県厳選グルメなど、イベント盛りだくさんです。興味のある人はこちらもぜひに♪
2017年開催時のちらし

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