ガッテン 掃除洗濯にマスクまで! 目からウロコの暮らしを劇的に変えるコツ NHK 6/10

 

 

今回のガッテンでは、タイムリーかつ暮らしにとても役立つ情報が満載です。
ご紹介する内容は以下3つのポイントです。

  • 使い捨ての不織布マスクには表・裏があった!
  • 靴下を裏返して洗うと劇的に匂わなくなる。そのワケは?
  • 掃除機の性能を最大限に引き出すコツとは!

「すでにこれらのコツ知ってる」という方は、読む必要はありません。
恥ずかしながら、自分は1個たりとも知りませんでした・・・

即効、役に立つコツなので、知らなかった方はぜひお読みくださいね。

それではさっそく、いってみましょう。

不織布マスクには表と裏がある

不織布マスクはどちらの面も同じに見えますが、実は表・裏があります。

メーカー各社が性能や快適性を高めるために、色々工夫するうちに、表と裏に別々の機能を持たせたからなんです。

不織布マスクは、簡単にいうと以下の3層構造になってます。

  • 表側・・水を弾く(撥水性(はっすいせい)機能がある
  • 中側・・ウィルスや花粉を除去するフィルター
  • 裏側・・吸湿性を持たせる機能がある

もしも、表側を裏側(顔のほう)に使った場合、水を弾く表側の性質から、蒸れて呼吸がしにくくなり不快感が高まってしまいます。

じゃあ、どうやってマスクの表と裏を見分けるの?

という質問の答えは、ずばり、”説明書を読む”ことに尽きます。
表裏の見分けかたは一通りではなく、メーカーによって異なります。
耳ひもの付け根が表側に付くものもあれば、付け根が裏側に付くものがあるんです。

表と裏で快適さが劇的に違ってしまうので、しっかり説明書を読んで使いましょう。
ちなみに、家にあったマスクにも説明が書いてありました!
まったく気づきませんでした。(‘◇’)ゞ

靴下は裏返して洗うと臭くならず長持ちする

ぶら下がり, ランドリー, 吊るし

実は、靴下にも説明書きにちゃんと「裏返して洗う」ことが書いてあるそうです。

靴下も表と裏とで異なる繊維が使われています。

  • 表・・見栄えのよい天然繊維が使われている。
  • 裏・・ずり落ちないように伸縮性のある化学繊維が使われている。

この、裏に使われている化学繊維がくせ者で、縮れた構造をしていることから、皮膚などの「たんぱく質の汚れ」が絡みやすくなるんです。

そこで、靴下を裏返すと、落ちにくいたんぱく質汚れが他の洗濯物などと直接こすれあって汚れが落ちやすくなります。
さらに、裏返すことで、表に使われている天然繊維が守られ、靴下の傷みも減らします。

臭いが消え、かつ、長持ちするなんて一石二鳥ですね!
さっそく、今日から靴下は裏返して洗濯機に入れましょう。

 掃除機は手前に引くとゴミが良く落ちる

掃除機もまた、説明書に「正しい掃除機のかけ方」が明記されています。

ズバリ、掃除機は「押す」ときよりも「引く」ときのほうがゴミが劇的に取れるということです。

その理由は、最近の掃除機のヘッド部分についている「回転ブラシ」にあります。

掃除機を後ろに引くとき、回転ブラシがゴミをかき上げる力と人間が掃除機を引く力の相乗効果で、より多くのゴミをかき出せるようになるんです。
次の写真は、番組で紹介した掃除機をかける実験です。
写真右は、手前に引いた時のゴミの取れ具合なんですが、雑巾がけしたようにキレイに取れてますよね。

こんな重要な使い方は、説明書にもっと目立たせるように書いてほしいです。(´ε`;) 

掃除洗濯にマスクまで! 目からウロコの暮らしを劇的に変えるコツのまとめ

この記事ではガッテンで紹介した暮らしを変える3つのコツをご紹介しました。

どれも簡単に実践できることばかりです。
ぜひ、日々の生活に取り入れて、毎日の家事の効率アップを目指していきましょう♪

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