【あさイチ NHK】速く乾いて臭わない!梅雨どきの洗濯術7つのテクニックとは? 6/23

部屋干し

今回の記事は、あさイチで取り上げた「梅雨時の洗濯術」についてご紹介します。
梅雨時期は洗濯物がなかなか乾かず、イライラしちゃうことがありますよね。
でも、あるテクニックを使うと、乾くのに7時間かかっていたものが、半分以下の3時間15分で乾くんです!

おまけに、生乾きのイヤな臭いの撃退方法も紹介されます。これは見逃せませんね!

そこで、この記事では、

  • 部屋干しテクニック(乾きにくい、ジーンズ、バスタオルetc..)
  • 部屋干し臭さを撃退するテクニック

について、みなさんにポイントを絞り、自分で分かりにくいなーと思った部分を補足して、お伝えしていきたいと思います。

みんなで梅雨時期の洗濯ストレスから解放されましょう!

あさイチ流 梅雨どきの洗濯術7つのテクニックを紹介

あさイチの洗濯術7つのテクニックについて、次のように分けてご紹介します。

  • 洗濯物の干し方5つのテクニック
  • 臭いや皮脂汚れを落とす洗い方2つのテクニック

洗濯物の干し方5つのテクニック

洗濯物の干し方5つのテクニックのポイントです。

  1. 針金ハンガーを使う方法
  2. バスタオルまきまき脱水
  3. 部屋干しに扇風機を有効活用する
  4. ピンチハンガーは「アーチ干し」にする
  5. バスタオルは「囲み干し」にする

1.針金ハンガーを使う方法(乾くまでの所要時間:5時間15分)

横長につぶした2本のハンガーを使い、裏返したジーンズのウェストが丸くなるように干します。
筒状なので通気性がよく、安定性もばつぐんです。

<手順>
(1)ジーンズを裏返す。
(2)針金ハンガー2本とも横長につぶす。
(3)1本目の針金ハンガーは、両端を左右のベルト通しにさし込む。
(4)2本目の針金ハンガーは、両端を左右のポケットにさし込む。そして、ハンガーの上部をファスナーから出し、ボタンを留める。
(5)ポケットにさし込んだ針金ハンガーの先端を上に曲げると、左右のすそが持ち上がって重ならなくなり、より乾きやすくなる。

引用:あさイチ

手順(5)のイメージは次の画像を参考にしてくださいね。

<プラスチックハンガーの場合>

プラハンガーを使っている方のほうが多数派だと思うので、こちらも、もっと詳しく見せてほしかったです。^^;
針金ハンガーよりも安定性が高く、裾(すそ)もしっかり開きます。
ジーンズ以外のチノパンなどにも応用可能です。

(1)ジーンズを裏返します。
(2)1本目のハンガーの片方の先端を内側から左右どちらかのポケットにさし込みます。そして、ハンガーの上部を近くのベルト通しにひっかけます。もう一方の先端は、突っ張り棒のように、お尻の部分に当てます。
(3)2本目のハンガーも、(2)と同様にします。

引用:あさイチ

2.バスタオルまきまき脱水(乾くまでの所要時間:4時間45分)

ジーンズをさらに早く乾かすための脱水ワザ「バスタオルまきまき脱水」です。
この脱水ワザを追加すると、乾くまでの時間がさらに30分短縮されます。
ちょっと手間がかかるので、めちゃくちゃ急いでいる場合の裏技として使うとよいかも。

<手順>

(1)洗ったジーンズをバスタオルの上に広げる。
(2)腰回りの部分にバスタオルを10センチほど折り込み、クルクル巻く。
(3)洗濯ネットに入れて脱水する。

引用:あさイチ

3.ピンチハンガーは「アーチ干し」

ピンチハンガーはアーチ干し(丈の長い洗濯ものは外側、短い洗濯物は内側)にします。
適当に干すよりも30分乾く時間が速くなります。

4.部屋干しは扇風機を有効活用する(乾くまでの所要時間:3時間15分)

扇風機を活用することで、部屋干しの乾きが速くなります。
実験した結果、扇風機の使い方は次のポイントをおさえると、電気代が安くすみ、かつ、速く乾きます。

  • 風量は「中」にする
  • 洗濯物の端まで風を当てる
    ※洗濯物が少ない時は扇風機を遠くへ置く。多い時は首振り機能を使って全体に風を当てる。

5.バスタオルは「囲み干し」にする(乾くまでの所要時間:1時間45分)

ピンチハンガーを使ってバスタオルを干すときは、ハンガーの外側を囲むように干します。
「囲み干し」は前から風が抜けるので、乾く時間が速くなります。
洗濯物は上から下へと乾いていくので、縦に長く干すと乾きが遅くなります。

なお、囲んだ中に下着や靴下などの小物を干してもOKですが、その場合には扇風機で中に風を入れます。

臭いや皮脂汚れを落とす洗い方2つのテクニック

続いて、臭いや汚れを落とす洗い方を2つご紹介します。

  • 「生乾き臭」撃退方法
  • 固形せっけんによる皮脂汚れ撃退方法

「生乾き臭」撃退方法

洗濯物のイヤな臭いは、「モラクセラ菌」が皮脂汚れをエサに増殖したときに放出する「4メチル‐3ヘキセン酸」が原因です。
この「モラクセラ菌」は60度以上のお湯につけると99%殺菌できます。
でも、60度のお湯を保つのは難しいので、同じ効果がある「ぬるま湯+洗濯用洗剤+酸素系漂白剤」の方法を使います。

<手順>

1)40度の湯に洗濯用洗剤と酸素系漂白剤を混ぜる。
<湯5リットルの場合>
・洗濯用洗剤:水30リットル時の使用量
・酸素系漂白剤:50ミリリットル(キャップ約1杯分)

(2)30分から2時間つけ置きする。

(3)洗濯用洗剤と酸素系漂白剤が混ざった湯をそのまま洗濯槽に入れ、洗う。

※洗濯表示で酸素系漂白剤が使えないとされている衣服には使用できません。また、金属パーツの付いた衣類やシルク・ウール素材のものは傷んでしまうことがあるので、酸素系漂白剤でつけ置きしないでください。

※塩素系漂白剤と間違えないようにしてください。塩素系漂白剤は、ほかの漂白剤や洗濯用洗剤と混ぜると、有害なガスが発生する危険性があります。絶対に混ぜないでください。

引用:あさイチ

固形せっけんによる皮脂汚れ撃退方法

ワイシャツの襟汚れってなかなか取れませんよね。
そんなガンコな皮脂の汚れを落としてくれるのが「固形せっけん」です。

固形石鹸は「弱アルカリ性」と「界面活性剤」の2つのパワーで頑固な汚れや臭いを取ってくれます。
よく紹介されている食器用洗剤や重曹で汚れを落とす方法よりもはるかによく落ちるそうです。
また、「歯ブラシでこすって布を傷めないの?」と心配な声もありますが、ワイシャツの襟はとても丈夫に出来ているので大丈夫だそうです。

<手順>

(1)襟や袖など、汚れている部分を40度程度の湯に浸す。
(2)固形せっけんを汚れに直接、たっぷりこすりつける。
(3)歯ブラシでこする。
(4)40度の湯でせっけんをしっかり洗い流してから、洗濯機で通常の洗濯をする。

※固形せっけんは40度の湯によく溶けるので、必ず40度の湯を使ってください。綿やポリエステル、麻など丈夫な生地は、歯ブラシでゴシゴシこすっても大丈夫ですが、シルクやレーヨン、ウールなどは傷んでしまうので、この方法は行わないでください。

引用:あさイチ

【あさイチ NHK】速く乾く!臭わない!梅雨どきの洗濯術のまとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では次のテクニックをご紹介しました。

  • 洗濯物の干し方5つのテクニック
    針金ハンガーを使う方法
    バスタオルまきまき脱水
    部屋干しに扇風機を有効活用する
    ピンチハンガーは「アーチ干し」にする
    バスタオルは「囲み干し」にする
  • 臭いや皮脂汚れを落とす洗い方2つのテクニック
    「生乾き臭」撃退方法
    固形せっけんによる皮脂汚れ撃退方法

バスタオルはさっそくこの干し方を実践してみたら、本当に早く乾きましたよ。^o^
ジーンズは洗い物が出たらぜひ、プラスチックハンガー干しを試してみたいと思います。
みなさんもぜひ、試してみてはいかがでしょうか?

洗濯ものが早く乾くと、ちょっと得した気分になりますよね♪

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