【あさイチ NHK】髪&頭皮の日焼け 夏のUV対策| 紹介された日傘の商品情報も! 8/4

この記事では、あさイチで紹介した夏のUV対策の内容をご紹介します。

夏は「お肌」だけでなく、実は「頭皮」や「毛髪」も日焼けするんです。
お手入れせずに放置すると、秋になったとき、髪がパサパサに痩せてしまうなんてことも!

そこで、この記事では、

  • 夏の紫外線から髪を守る(頭皮用ローション、日傘&帽子、分け目を変える)
  • 紫外線ダメージを軽減する(夏シャン・タオルドライ・ドライヤー術)
  • 髪と頭皮が日焼けした場合の応急手当(ヘアオイル&化粧水ケア)

の3つのポイントについて簡潔にお伝えしていきます。。

お金をかけずちょっとした工夫で
髪と頭皮の健康がゲットできますよ♪

夏の紫外線から髪を守る方法

頭皮と髪の毛は、実は肌よりも2倍近く紫外線を浴びているという報告があります。

日焼けで炎症した頭皮は血流が悪化、毛細血管から栄養や酸素が届かないことで、新たな髪が生えにくくなり薄毛の原因にもなるんです。

その紫外線を防止するのが「化粧水」「日傘&帽子」「分け目を変える」という3つのポイントです。

夏の紫外線から髪を守る(頭皮用ローション)

毎朝、必ず頭皮用ローションを塗って頭皮を保湿します。
低刺激、敏感肌用の化粧水でも代用可能です。

まず、地肌が見える分け目の部分にローション(または化粧水)をつけ指で染み込ませます。
次に、髪で隠れた部分の頭皮にも、指の腹で頭頂部までローションをモミこんで全体に行きわたらせます。

これで紫外線から頭皮を守る「頭皮バリアー」の出来上がりです♪

夏の紫外線から髪を守る(日傘&帽子)

外出するときには裏地が黒い日傘がおすすめです。
黒は傘の内側に入る散乱光も減らす効果があります。

なお、番組に登場したのは表面がシルバーで裏地が黒の日傘でした。
シルバーのコーティングは光を反射し、体感温度を6度も下げるのだそうです。
興味のあるかたは、次の画像をクリックすると商品をご覧いただけます。

 

また、この時期、ソーシャルディスタンスを保つ効果のある、大きめの日傘もおすすめです。

なお、日々の洗濯などで15分ほどベランダに出ても紫外線が当たるので要注意!
紫外線の蓄積で、キューティクルが剥がれてしまうそうです。
つばが広めの帽子をかぶり、紫外線を浴びないようにしましょう。

分け目を変える

1日1度は髪の「分け目」を変えることで、1カ所の分け目に紫外線が集中して当たるのを防ぎます。

分け目をつけずにまとめるなどアレンジするのもオススメとのこと。
分け目は週に1回変えるのでも十分だそうです。

夏シャン・タオルドライで紫外線ダメージから髪を防ぐ(毛髪診断士推奨)

夏シャンとして紹介されてますが、毛髪診断士の齊藤あきさんいわく、季節に関係なく一年中この方法でOKだそうです。

夏シャンのポイント

  1. まずは「毛先→中間→根本」の順でゆっくり優しくとかす。
  2. 38度くらいのお湯で予洗いして髪全体を濡らす。
  3. 髪の毛を洗うのではなく、頭皮を指の腹で洗う。(爪は絶対に立てないこと!)
  4. 洗い方は大仏様の丸まった髪をイメージして、円を描きながら頭頂部に向かって頭皮をモミ洗いします。

シャンプーの泡立ちをよくする方法

100円ショップで売っているオイルボトルに、シャンプーとお湯を1:1で混ぜてシャカシャカとふります。
これだけで簡単に泡立ちます。

かんたんタオルドライ方法

タオルドライのポイントは次の2つです。

  • 湿度の低い部屋でする(脱衣場は避ける)
  • バスタオルとは別のタオルを使う。

まず、頭皮から乾かします。

  • タオルを頭の上にかぶせて、指と手のひらで頭の丸みに合わせて、軽く押しながら水分を吸い取る。
  • タオルをひっくりかえして、指の腹でタッピングする。
    頭頂部・側頭部・襟足を各20秒くらいまんべんなく行う。

続いて髪の毛を乾かします。

髪は4ブロックほどに分けて、髪をタオルではさんで水分をとる。※タオルで髪をこすらないこと!

夏にうれしい速乾!ドライヤー術

夏のドライヤーは暑くて本当に大変ですよね!
でも、次のポイントをおさえるだけでかなり時短になりますよ。

  1. 髪を乾かすのは「根本→中間→毛先」の順番で。
    根本から風をあてれば、自然と髪の中間や毛先にも届くため。
  2. ドライヤーは「縦」にふって乾かす。
    横に振ると風が髪にあたってない時間が多くムダになる。

髪と頭皮が日焼けした場合の応急手当

髪と頭皮が日焼けした場合の応急手当のポイントは「素早く冷やす」「優しく洗う」の2つ。

まずはタオルを2重にして保冷剤で包んで、日焼けした部分を5~10秒間冷やします。

刺激をしないようにシャンプーで優しく洗ったあと、「ゴールデンホホバオイル」を使って保湿します。

もし、ホホバオイルがなければ、次の「ヘアオイル」と「化粧水」で代用可能です。

<ヘアオイルと化粧水を使った方法>

  1. 500円玉くらいの分量の化粧水を「分け目」と「頭頂部」につける。
    この時、なるべく髪につけず、指をトントンして頭皮にだけつけるのがポイント。
    残りの化粧水は襟足から頭頂部に向かって指先を当てていく。
  2. ヘアオイルも500円玉くらいの分量を指の間までなじませ、襟足付近から指を入れる。
    あとはヘアブラシでなじませ、ドライヤーで乾かす。

【あさイチ NHK】髪&頭皮の日焼け 夏のUV対策のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、あさイチで紹介された、髪&頭皮の日焼け対策をご紹介しました。

あらためてポイントをまとめると・・・

  • 化粧水で頭皮を保湿し紫外線バリヤーを作る
  • 日傘&帽子で、日々の紫外線から頭皮を守る
  • 夏シャンのポイントはシャンプーをよく泡立てて、髪ではなく頭皮を洗うのがコツ
  • さらに髪のダメージを防ぐには、タオルドライとドライヤーのかけ方が重要
  • 髪と頭皮の日焼けへの応急手当は「素早く冷やす」「優しく洗う」のがポイント

地道にケアすることで、髪の美しさがだんぜん違ってきます!美しい髪で秋をむかえましょう。

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