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鎌倉殿の13人つまらない(面白くない)と言われる3つの理由

2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。
小栗旬さん、大泉洋さんなど人気キャストに加え、三谷幸喜さん脚本ということから大いに話題となってます。

ところが一方で、ネットでは「つまらない(つまらん)」「面白くない」というキーワードで検索されてるんです。

そこで、なぜつまらないと言われるのか、ネットの声から3つの理由を考察しました。

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鎌倉殿の13人がつまらないという視聴者の声

まずは鎌倉殿の13人がつまらないという視聴者の声をご紹介します。

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鎌倉殿の13人つまらない(面白くない)と言われる3つの理由

ご紹介したツイッター情報を参考に、つまらないと言われる理由は次の3つに集約できると考察しました!

大河なのに軽すぎる

直近の大河ドラマは「青天を衝け」「麒麟が来る」など、骨太で重厚な作品が続きました。

過去の大河ドラマの人気作「真田丸」「龍馬伝」「新選組」などを見ると、エンタメ要素だけでなく骨太さを持った作品が多い傾向です。

こうした歴代大河作品と比べて、鎌倉殿の13人が軽い、幼稚に見えるという印象を持つ人がいる多いようです。
さらに「時代劇のコメディはつまらん」とコメディ要素を嫌うコメントも。
コメディ要素は好き嫌いがはっきり分かれる点ですね。

ですが「鎌倉殿の13人」の時代設定は陰謀渦巻く鎌倉時代なので、今後、シリアス展開となり今までとのギャップを見せてくるかもしれません。

三谷作品のいつもの顔ぶれでつまらない

三谷幸喜さんの作品に良く出てくる俳優(いつもの顔ぶれ)ばかりでつまらないという意見も散見されてます。

実際、「鎌倉殿の13人」には山本耕史さん西田敏行など、三谷幸喜さんお気に入りの役者さんが複数出演してます。
最近では、三谷作品への出演が続く大泉洋さんもファミリーの一員と言われてるようです。

いつもの顔ぶれで新鮮味が無いと感じるのかもしれません。
さらに、「大河ファン」というよりも三谷幸喜ファンに向けての作品だとう意見も!

ドラマへの期待値が高すぎた

ドラマが始まる前の期待値が高すぎて「思ったより面白くない」「肩すかし感がある」と感じる人もいました。
豪華キャスト&人気脚本家で前評判が高く、過大な期待をかけてガッカリすることはありがちです。

一旦、期待せずにフラットな目線で見ると、案外楽しめるかもしれません!

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鎌倉殿の13人の視聴率

実際、鎌倉殿の13人の視聴率はどうなのか見ていきます。
初回は17.3%、2話目は14.7%となり、残念ながら2.6ポイント下がりました。

でも、視聴率は下がっても、NHKプラスの見逃し配信視聴者は、前作「青天を衝け」よりも2~3倍多いようです。
確かに、視聴率だけでは人気度合いは判断できませんが、1話ごとに面白くないという声が増えるようなら、離脱者が加速する恐れがあります。
今後も視聴率やツイッターの声を注視していきたいと思います。

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鎌倉殿の13人つまらない(面白くない)と言われる3つの理由まと

鎌倉殿の13人つまらないがつまらないと言われる3つの理由についてご紹介しました。

  1. 大河なのに軽すぎる
  2. ドラマへの期待値が高すぎた
  3. 三谷作品のいつもの顔ぶれでつまらない

総括すると、三谷幸喜さんワールドの軽さや、コミカルなセリフが嫌いな人は「つまらない」と感じるように見えます。

なお、三谷幸喜さんが手がけた大河「真田丸」も、当初は多くの批判を受けてました。
それにも関わらず大ヒット作になったので、鎌倉殿の13人も人気作となる可能性は十分あると思います。

「鎌倉殿の13人」のストーリー展開やみなさんの反応を今後もチェックしていきたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!